ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

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陽耀勲、新垣、攝津を2勝1敗でいけるか

つくづく、クライマックスシリーズは、優勝チームに優位になるようできているなと感じるが、それはソフトバンクが負け続けたからだと自己嫌悪しつつ、陽耀勲、新垣、攝津を2勝1敗でいけたりなんかすると、日ハムもローテーが裏に変わり、状況は一変する。第6戦は、中4日の吉川 対 ソフトバンクの中継ぎ総動員 となるかも。

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

CSファイナルステージ突破へ、秋山ホークスが先発ローテーションを再編成した。ファーストステージの流れに沿えば第4戦武田、第5戦大隣の順番になるところを緊急的に入れ替えたもの。大隣をプロ初の中4日で第4戦に回し、西武戦でノックアウトされた武田を中6日の万全の状態で第5戦に送り込む。17日の第1戦から陽耀勲、新垣、攝津の順で先発予定。日本ハムをしのぐ先発陣で、球団初となる2年連続日本一への挑戦権をつかみ取る。

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ソフトバンク-日ハム 第1戦展望

相手は吉川・武田勝と来るのに、こちらは陽・新垣。今更ながら1位の方に有利にできている制度だわ。しかし、陽も型にはまれば神ピッチングをするし、新垣もそう。何が起こるかわからない。陽はランナーがたまると、力んでピッチングを乱すので、吉川に引きずられて投手戦になれば面白い展開になるかもしれない。

打線は松田一人増えたことで本当に層が増した。今年は1・2番の出塁率の悪さに苦しんだが、松田や長谷川を早い打順で使う余裕もでき、内川とペーニャに打点が付く理想の展開もできている。

楽しみな試合になりそうです。がんばれホークス。

■↓■報知新聞から(http://hochi.yomiuri.co.jp/)■↓■

日本ハム・栗山英樹監督(51)が15日、ソフトバンクとのCS最終S(札幌D)を突破するため、17日の初戦から2連勝狙いのスタートダッシュを誓った。

 リーグ覇者として受けて立つ気はない。栗山監督は「前年日本一のホークスが勝ち上がってきたことで、チャレンジャーの気持ちで戦います。最初の2試合が重要。とにかく、めいっぱい、最初にアクセルを踏めるかどうか」と前のめりの姿勢を強調した。

 第1Sが3戦目までもつれ込んだことで、思いを強くした。「一般的に考えて、相手は先発4番手からになる。より1、2戦目が大事」。吉川(14勝5敗)、武田勝(11勝7敗)の両エース左腕で連勝すれば、アドバンテージ1勝を含めて一気に王手をかけられる。第3戦以降はウルフ、中村、谷元を予定しているが、ローテーションの巡り合わせで「相手にいい投手が戻ってくる」と警戒。やはり、シリーズ序盤で主導権を握りたい。

 そのため、中軸打者を徹底マークする。「内川、ペーニャ、松田。真ん中をどういうふうに仕留めるか。打線がつながっているから、逃げられない」と真っ向から対峙(たいじ)する。「ソフトバンクも強いから(リーグ戦で)よく勝ったと思う。(レギュラーシーズンでは9勝13敗2分けと)負け越したんだけどね」と指揮官。挑戦者の魂で、猛ラッシュを仕掛ける。

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小久保からの叱咤激励

クライマックス第3戦の試合前の円陣で、小久保が「この試合で終わりたくない!」と言ったそうで。これだけの先輩の立ち位置に関わることを試合前に言われると、士気が上がるというよりも負けられないプレッシャーを感じるだろうな。昨日の小久保は強い打球を打てていたので、セカンドステージに期待しています!

■↓■デイリースポーツから(http://www.daily.co.jp/)■↓■

ソフトバンクは16日、札幌ドームで17日に開幕するCSファイナルSへ向けての最終調整を行った。選手は東京から空路で札幌に移動。前日まで西武と激闘を繰り広げてきたが、疲れも見せずグラウンドでハツラツとした動きを見せた。

 主将の小久保裕紀内野手は「(CSファーストSを突破し)テンションが高いままいけるのは、うちにとって有利。(日本ハムの)1勝のアドバンテージは大きいけど、それを覆すつもりでやりたい」と気合を入れた。

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