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井原氏が正式に続投を表明した件


・井原監督の代わりを求めても井原監督以上の能力を備えた人材が来てくれるとは限らない。

・井原氏がJ2の指揮を取った2年間の成績は、3位と4位。悪くはない数字といえる。

十分条件は満たしていないけど、必要条件は満たしているというそんな感じだと思います。



井原氏は、ソフトバンクホークスの王会長のような存在。

福岡に来てくれ、福岡に為に尽力してくれことですでに贅沢な面もある。

井原氏の顔に泥を塗らないように、支えるべき人材だと思う。

一方、プレーオフを終えたサポーターは、クラブの将来性に不安を感じ、悶々とした思いを抱えている人が多い。

井原氏が今日の会見で言っていたとおり、「アビスパが(昇格して)J1で定着するチーム」をどうやって作ることが出きるのか。

井原氏のネームバリュー借りつつ、クラブをより大きくするための方策がどれだけ取れるか注目したいです。

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私はJリーグ秋春制移行に大賛成だが


村井チェアマンが主導する秋冬制への移行計画は、またも頓挫しています。

個人的に、Jリーグの開催時期をプロ野球の開催時期とずらして、日本の2大プロスポーツを盛り上げたいという思いがあります。

それと、欧州の開催時期と合わせることで、移籍の活発化も図れるのではないかとも感じています。

ですが、以下の確固たる理由で移行しないことになったようです。


1、移行しない方が、リーグ戦実施可能期間が1か月以上長い。

2、シーズン終盤の4、5月にAFCチャンピオンズリーグのグループステージ終盤やラウンド16の試合と重なり、出場した4クラブのみ不利。

3、夏のウインドーならば移籍金が少なく済むとは言い切れない。

4、シーズン末に決勝が集中することは世界基準で違和感がない。

5、「雪国に相当設備のスタジアム等が整備されるだろう」という期待を前提とした移行はありえない。

6、移行期の0.5年または1.5年での収益確保の問題。

7、学校年度とのズレ。

8、企業との期ズレ。

9、ルヴァン杯を1月2月に開催できない。検証したところ他の期日にプロットできない。

とまあ、これだけできない理由を並べられているという状況。

雪が降るから、試合ができないじゃん。というだけの話しでは無いようです。

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2018年からのJ1昇格プレーオフが、恐ろしく厳しい


2018から実施される新たなJ1昇格トーナメントのレギュレーションが、恐ろしすぎる。

あの名古屋との激闘に勝ったとしても、J1 クラブに再度勝たないとダメだという。

これって去年のアビスパまで、3位昇格クラブがことごとく1年で降格してしまった信用の無さが、こうさせてしまったのでしょうけど、成績が下位のクラブの発言力の小ささも引っかかる。

いやほんと、J2のプレーオフを駆け上がってJ1に昇格できるイメージがわかない。

来年は、甲府 大宮 新潟というJ1常連組と戦うことになり、アビスパには降格年の分配金が無くなる。

厳しい。

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