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山口戦2-1 デフェンスの底からの効果的なパス ただし前半に限る


2節から復帰したダニルソンがやはり効いていました。中盤の底で刈り取って、左右のMFの前にボールを供給。

ダニルソンから亀川へのギリギリで通す数本のパスには、しびれました。

岩下からも、同じく左右の前線にボールが散らされ、二人の今シーズンのアビスパの武器になりそうです。

それらパスにウェリントンと松田がフリックして、相手のDFをずらす。

1点目は数多く取れたCKから、体格差を活かしたウェリントンのヘッド。

強い。


さらには、三門がバイタルでキープして、石津が逆サイドに素晴らしいシュート。

この段階まで上手くいきすぎて、みんなニコニコ。

ところがサッカーって難しい。後半に入ると、山口の2枚替えに状況が変わって一転苦しい展開に。

山口の山口らしいパスサッカーに受け身になってしまい、アビスパ側が繋げなくなってしまいます。

ならばとアビスパもポッピと城後の2枚替え。去年とは違って、フレッシュなだけでなく質を保った交代ができるのが良いね。

いや、城後は良く走っていたけど、ポッピの守備の軽さにひやっとするシーンも。

最後追いつかれなかったのは、山口の攻撃の精度の悪さに助けられたところもあるかと。

後半はすぐ相手に囲まれるシーンが多かったので、運動量的なところにも問題を抱えている気がします。

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