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ウェリントンから審判批判は誤解だよ というメッセージ


ブラジルメディア「globo」のインタビュー記事の中で、日本人選手による接触プレーの酷さや、審判の不平等判定について掲載されていましたが、それをウェリントンが否定。

「私が日本でタイトなマークを受けているのは事実ですが、決して日本のレフリーの方々を批判するつもりはありません」

と、日本語で丁寧に釈明し、誤解であったことを伝えています。

審判批判は、過敏な事実として誤解されて伝わる可能性がありますし、ブラジルメディアがおもしろおかしく日本人批判した記事で、ウェリントンの人となりが間違って広がることは あってはなりません。

いちいちこうやってコメントを出してくるあたりは、ウェリントンのファン思いが伝わってきますし、逆に好感度今まで以上に上がりました。

毎試合毎試合厳しいチェックを受けたあと、両手を前に出して、アピールしているのが目に浮かびますが、意図的なラフプレーを一度も見たことがありません。

ウェリントンの思いが正確に伝わって欲しいと思います。

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