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プロ野球の年俸は、インセンティブ?実績連動?


中村選手の代理人として任命されている北村弁護士は、今回の契約の出来高について「球団の希望で、今年はフタがされていた。限界数値が決まっていた。それが外れた」と明かしたそうです。

フタというには、積みあがっていくインセンティブの価格の上限。

「だから(成績を)上げれば上げるほど天井なしでインセンティブが付く」とのこと。

代理人としては、やりがいを持てる環境を作ってやった形になるでしょう。

さらに、こう説明されていました。

「その年に獲得したインセンティブの幅を、そのまま翌年の年俸に加算する。だから自分の獲得したインセンティブがそのままベースアップになる」。

基本給1億円に、インセンティブが5000万付けば、次の交渉時の基本給は1.5億ということらしい。

プロ野球の年俸って、昨年までの実績を選手本人の価値とし、昨年までの実績に応じた期待値で年俸が決まるものだとずっと思っていました。

逆にその方が、選手にとっても得だと言える場合も多いと思います。

ドジャースの前田健太投手が結んだ契約は、彼ほどの実績を持ちながら年俸約3億6000万円。

インセンティブを含めれば最大で8年127億4400万円となる偏った契約額になっていましたが、こういった極端な契約の仕方にまでNPBも進んでいった場合、選手は納得するのでしょうか。

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