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柳田悠岐 オープン戦で調子が上がって来ない


ボール球の見極めが出来ていないですね。

良いときの柳田は、2ストライクまで長打を狙っていても、追い込まれると、コンパクトなスイングでセンターに打ち返すことが出来る。

まだ生きたピッチャーの本気の球を打つ量が少ないのかも。確実に打ち返す事だけに専念して練習する時期かもしれない。

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

 シーズン開幕まで、まだ3週間以上もある。それでも、状態の悪さが気になって仕方なかったのだろう。秋山監督はバットを持った柳田がグラウンドに現れると、待ってましたとばかりに歩み寄り、身ぶり手ぶりの指導を施した。
 時間にしてわずか3分足らず。伝えたことは、至ってシンプルなものだった。「自分のスイングをすることだけ考えろ」。基本中の基本とも言えるべきアドバイス。柳田の身体能力の高さを認めるからこそ、あえて余計な言葉を使わなかった。
 今季初の対外試合となった西武とのオープン戦では、いきなりグランドスラムを記録。宮崎キャンプ中は紅白戦、練習試合も合わせた実戦9試合すべてで安打を放ち、2本塁打、9打点と絶好調をキープしていた。
 今年こそは…と誰もが柳田の“確変”を期待した。だが、福岡へ戻った途端に小休止状態に陥った。本拠地でのオープン戦2試合は7打数無安打で3三振。「全部ボールを迎えにいってしまうんです」。宮崎では好調を維持していただけに、無安打が2試合続いただけでも状態の悪さが目についてしまう。

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