ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

By

オープン戦 内川選手に対し敵味方関係なく大きな拍手が


オープン戦に出場した内川選手に、敵味方関係なく大きな拍手が注がれていました。

野球ファンみんなが、WBCのあのワンプレーを理解し、惜しみなく内川選手を応援していることが分かり、本当に感動しました。

■↓■毎日新聞から(http://mainichi.jp/)■↓■

大舞台での痛恨の走塁ミスにも「自分が成長するための課題を与えられた。忘れてはいけないが、前を向かないといけない」。ソフトバンクの内川が雪辱を胸に秘めた帰国後初戦で2安打1打点と最高の再出発を切った。

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、打率3割4分8厘と活躍したが、準決勝のプエルトリコ戦で終盤の好機に判断ミスから盗塁死。帰国後もショックを引きずったが「自分で犯したミスは、自分で処理するしかない」。合流初日から、志願で先発出場した。

 時差ぼけは残るが、世界に通用した得意の右打ちは健在だった。一回の第1打席、高めの直球をたたき、一、二塁間を破る右前打。四回の無死二塁では、低めの変化球を巧みに右前へはじき返して適時打。「いい形」と自賛する内容で、国内の投手にもすぐに適応してみせた。

 多くの関係者やファンから励ましの声を掛けられた。気持ちに応えるため「4年後(のWBCで)、もう一度『内川が必要』と言ってもらえる選手になる。悔しい思いを取り戻す機会を作る」。世界を見据え、さらなる進化を誓う。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

徳島がアビスパ攻略法を示す


縦ポンで攻めてこられ、プレス守備ができない上に、CBが手薄な今の状況では、徳島戦の結果は必然か?

和樹は、レギュラー固定とはいかなさそう。

パクゴンのCB出場はあるのか?
プシュニクの戦術調整は日曜日までにできるか?

■↓■J’sGoalからhttp://www.jsgoal.jp/)■↓■

とは言え、とにかく徳島は今節で今季初勝利を手にした。「自分のゴールも嬉しいですけど、チームが勝ったことが何より嬉しいです」と語った大崎をはじめ、引き上げてきた選手たちの誰もに安堵の表情が見て取れたが、これをいいキッカケにしてチームはきっと再スタートを切れることだろう。それだけに今からもう次節(3/24・岐阜戦)が楽しみに思われる。

さて逆に敗れた福岡についてだが、こちらは徳島とは対照的に、チームとしてどう戦うのかがほとんど伝わってこなかった。石津大介も「ばらばらだったと思います」と悔やむ言葉を口にしていたが、前節までの3戦と大きく違い、組織内の意識統一を欠いていたと言う他ないだろう。
しかしながら、終盤には後半投入された船山祐二と坂田大輔を上手く活かし、本来の輝きを見せるところもあった。そうした修正がピッチ上で出来るのだからこの敗戦が尾を引くようなことはおそらくないはず。ホームに戻っての次の戦い(3/24・札幌戦)では再び連動感ある今季の福岡の姿を取り戻すに違いない。

・他のアビスパブログへ–>にほんブログ村 サッカーブログ アビスパ福岡へ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

内川よ泣くな!一か八かで厳しい作戦だったのだから


内川よ泣くな!
チームスポーツで個人のミスをしてしまった場合、こんな風に責任を背負いたくなる気持ちもわからないではないが・・・

あの場面、セカンドランナーの自重を確認しなかった内川が悪い。
でも、自重を確認して戻っても間に合っただろうか?
そもそも一か八かで厳しい作戦だったとういうことだ。

日本代表は、内川そしてセカンドランナーの井端の活躍がなければその場に立てなかった。

内川は立役者だったのだから、堂々と笑顔で帰ってきて欲しい。

そして、ホークスでまた内川の評価を高めて欲しい。

■↓■日刊スポーツから(http://www.nikkansports.com/)■↓■

 日本が負けた。8回に痛恨のミスが出た。

 井端弘和内野手(37)の適時打で1点を奪い、追い上げの機運が高まった8回1死一、二塁だ。4番阿部の2球目に重盗を試みたが、失敗。一塁走者の内川聖一外野手(30)がアウトになり、チャンスは一瞬にしてついえた。

 「行ければ三塁に盗塁してもいい」というサインで、井端は十分なスタートが切れずに、盗塁を断念した。だが、一塁の内川は、井端が三盗を決行したと思い、一目散に二塁に走った。盗塁断念に気が付いたのは、塁間の半分を超えてから。二塁近くで立ちすくむ内川は、走ってきたモリーナ捕手にタッチされ、万事休す。

 試合後、内川は「僕のワンプレーで終わらせてしまったことを申し訳なく思う。勝ってほしいと応援してくれた人たちの、その気持ちを全部自分が終わらせてしまったようで申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、涙ながらに話した。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

...............................1,006 / 1,102« 先頭...102030...1,0041,0051,0061,0071,008...1,0201,0301,040...最後 »