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パティーヤ 「10日は難しい」->「今年もか・・」


北九州での開催日でしたので、長打が出やすく、パティーヤの気持ちが切れなければいいなと思ってましたし、タイミングを外す投球をする帆足の方が、この日のことだけを考えれば良かったと思います。

でも去年のペニー事件がありましたからね〜

ましてや前試合で、サインに首を振りすぎと、コーチが怒ってますから・・・

■↓■スポニチから(http://www.sponichi.co.jp/)■↓■

 ソフトバンクのメジャー通算108勝右腕・パディーヤが右前腕の張りで出場選手登録を抹消された。
 来日初先発だった4日の西武戦(西武ドーム)は5回3失点。試合後に症状を訴え、8日の練習の際に首脳陣に
10日のオリックス戦(北九州)の登板回避の意向を伝えた。
「10日は難しいという話だった。(復帰は)本人の状態次第だし、分からない」と高山投手コーチ。
代わって10日は帆足が今季初登板で先発する。

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プシュニクの指導と現状


プシュニクの徹底した指導で、細かくて少ないタッチのパスが増えた。
でもパスの受け渡しが多くなり、ミスが出る機会が多くなってしまう。

プシュニクの徹底した指導で、低くて速いセンタリングが増えた。
でも高い確率で精度の高いパスを出せる選手がいないためシュートにもっていけない。

うーん、どうしようか。。

■↓■J’sGoalからhttp://www.jsgoal.jp/)■↓■

福岡は前節に続く引き分け、5試合連続未勝利で、古賀が「間違いなく、良い試合ではなかったと思いますし、練習でできていることが、ほとんどできなかった」と振り返ったように、見せ場の少ない戦いだった。マリヤン プシュニク監督は今季、丁寧なビルドアップから相手を攻め崩す攻撃をチームに植え付けようとしているが、前半は敵陣侵入後のミスの多さでチャンスを作れず。後半は、鳥取が狙いを定めて待ち構えているにもかかわらず、GKがゴールキックをDFに短くつなぎ、最終ラインからのビルドアップを試みては、簡単に奪い返される悪循環を繰り返す時間帯があった。鳥取の攻撃の拙さに助けられたものの、チーム戦術を徹底してレベルアップを図る一方で、状況に応じてプレーを変えていくことの必要性も感じさせられる内容となった。

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送りバントの効果はどのくらいのものなのか


7日の対日ハム戦。この日の采配を見ると、バントを多用するホークスの戦術に疑問を持たざるを得ません。

初回:本多が2ベース→今宮が3塁に送って→その後凡退で無得点

2回:松田が2ベース→長谷川が送りバント失敗→その後凡退で無得点

3回:本多が2ベース→今宮が3塁に送って→内川が2ベースヒット(バントの意味はない)

そしてこの試合は、大事に先制点を取っていたにもかかわらず、逆転負け・・
バントを多用する戦略ってどうなの?とおもい、ネットを調べました。

モンテカルロシミュレーションによる送りバントの効果と最適打線の数理的考察 を要約すると、

1、バントを活用した結果、平均得点が高くなるのは、打率が.150以下の時(打者の能力は均一)

2、イニング別に見ると、打率が.230以下だと無得点となる確率が高い

3、勝利数を調べると、打率が.200以下では送りバントを行う方が勝利数がわずかに高くなる

よって、局所的にこのイニングに得点が欲しいと考えるとき もしくは 相手ピッチャーの出来が非常によく低打率しか望めないときにバント戦術が有効と理解できます。

さて、7日の試合はどうだったか?
谷本は、3回で被安打7。初回から打てない状況でないことは明確で、上記「3」番のように低打率になりそうもありませんでした。つまり、理論上、この試合は戦術ミスということです。

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