ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

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7連勝で1.5ゲーム差

西武1・2戦とも相手先発の内容は良く、厳しい試合だったが、相手の守備のほころびやファーボールのチャンスを活かし集中打ができた!まるで昨年のような勝負強さだ

■↓■スポニチから(http://www.sponichi.co.jp/)■↓■
運も実力のうちだ。同点の6回1死二塁、カウント2ボール2ストライク。ソフトバンク・小久保は菊池の投じた外角高め140キロ直球をカットしようと軽くバットを出した。だが、フラフラと上がった打球は右翼線へ落ちる。その打球を右翼の熊代が後逸。二塁走者の長谷川が勝ち越しのホームを踏んだ。

 「“カットしたつもりが(フェア地域に)入ってしまった打法”やね。でも、何であれがエラーやねん。久しぶりの三塁打だったのに…。最後のつもりでやってるのが、分かってへんな」

 三塁打ならば巨人時代の04年以来8年ぶりだったことさえ笑いに変えた。対照的に西武ベンチでは杉本投手コーチが「トス打撃みたいな打ち方をされた」と頭を抱えていた。三塁まで激走し、スタミナ切れで代走を送られたが、主将が点火した打線は止まらない。なお1死三塁から多村の左前適時打、さらに細川の2号3ランで一挙5点を奪い試合を決めた。

 これで、14日のロッテ戦(ヤフードーム)後に小久保が引退表明してからチームは今季最長となる7連勝だ。前日は8試合ぶりに先発出場し、決勝打を含む2安打2打点。連夜の活躍に小久保は「監督にラッキーボーイだって言われたよ。40歳なんやけどな」と照れたが、秋山監督は「いいんだよ。いつまでも青春でね」と笑い飛ばした。

 首位日本ハムとのゲーム差は1・5。最大10・5差からの大逆転は手の届くところまできた。小久保にとっては残り試合すべてが思い出だ。4回には史上11人目となる1500三振も記録した。「よう三振したし、ヒットも打った。何でも(記録に)残るのはいいことですよ」。その一瞬を楽しむようにカウントダウンを刻んでいる。

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栗山 おかわり 中島と西武も大変

うちも怪我人ばかりでいやになるが、西武も栗山 おかわり 中島と主力リタイアが多いね。こりゃチャンスといえばチャンスだわ

■↓■産経新聞から(http://sankei.jp.msn.com/)■↓■

西武に傾いていた流れを引き寄せたのは、残り試合に完全燃焼を誓うベテランの意地だった。

 岸の前に、七回2死まで無安打と抑え込まれていたソフトバンク。相手も無得点ながらムードは西武にあった。七回も簡単に2死。だが、ここから長谷川が中前へ初安打を放つと、ペーニャの四球で一、二塁。そして小久保が奮起した。「初めて走者が二塁に出た。ここが勝負」。追い込まれてから厳しい直球を2球ファウルにすると、次にきた高めの変化球をうまく合わせた。均衡を破る先制の左前適時打だった。さらに九回にもダメ押しの左前適時打。14日の引退発表以来、初めての先発出場で「久々にいい仕事ができた」と表情を和ませた。

 これで小久保が今季限りの現役引退を表明してから負けがなく、今季初の6連勝。牽引(けんいん)する本人も「(自分が)勝手に辞めると言ってから、6連勝。もっと伸びるといいですね」とにんまり。一塁側スタンドでは引退を惜しむファンらがダイエー時代の応援歌を響かせた。

 チームは投打に故障者が多く万全ではない。逆転優勝に向けては総力戦が必至。実際、秋山監督が攝津のローテーションを組み替え、必勝を期したカードの初戦でもあった。気持ちで力投のエースに応えた小久保は「すべてが現役最後だと思っている」。有終の美へ-。40歳はにやりと笑い、手応えを表した。

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火曜日:攝津 水曜日:山田 木曜日:ドイル

攝津には、中5日登板で負担をかける。しかし、初戦は取りたいとの気持ちが感じ取れる。山田、ドイルは投げてみないと分からないな

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

 新外国人右腕のドイルが、背水の覚悟でマウンドに登る。23日の西武戦(大宮)に先発予定。前回先発した16日のロッテ戦(ヤフードーム)では、被安打5の4四球、2失点で4回途中KOされた。「前回は右打者の外角への球が悪かったのでそこを修正して臨みたい」。西武第2球場で行われた先発投手の練習では、斉藤投手コーチを右打席に立たせ、外角球を念入りに投げ込んだ。

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