ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

By

小久保選手引退 400本塁打 2000本安打

大きな怪我、不可解なトレード、脱税、2,000安打直前でのリタイアなど色々なことがあった小久保の選手人生。最後の最後にノーヒットノーランを食らって終わる辺りが、その波乱の選手生活を物語っているのか。放ったホームランは413。つまり5本に1本のヒットはホームランということだ。このレベルの選手はそうそう見れるものではない。小久保のキャプテンシーも特別なものだ。その練習量は、若手を刺激し、今のホークスの強さを作り上げているといってもおかしくない。できればホークスのために小久保の引退後の時間を使って欲しい。王監督の思いを継承してほしい。小久保選手 お疲れ様でした。

■↓■産経新聞から(http://sankei.jp.msn.com/)■↓■
「師」の姿を見つけると、こらえていた涙がとめどなく小久保の目から、あふれ出した。「プロとしての生き方、厳しさ、考え方。すべて王監督から教わりました。僕の中には、その血が流れています」-。現役引退セレモニー。小久保は王球団会長の胸の中で、男泣きに泣いた。
 現役通算2057試合目は41歳の誕生日。現役生活最後となるレギュラーシーズンの一戦は「4番・一塁」で先発出場したが、二飛、一飛、遊ゴロ。それでも、フルスイング。若き小久保が王会長から教え込まれたのは「自分の背骨がボキボキいうくらいまで、バットを振らなきゃダメだ」。練習で120%を出しているからこそ、試合で100%の力が出せる。その“王の教訓”を、最後まで貫いてのフルスイングだった。

 「もう一度、ここでプレーができることを目標にクライマックスシリーズ(CS)を戦っていきます」。ファーストステージは西武ドーム、勝ち抜けばファイナルは札幌ドーム。本拠地でのプレーは日本シリーズに進まなければ可能性はない。3位からの連続日本一へ、リーダーシップに定評のある小久保らしく、感傷を振り切っての“日本一の約束”で現役引退のあいさつを締めくくった。

By

Jリーグの秋春制に期待していたが

Jリーグの秋春制度移行にはものすごく期待していたのに。日本の2大スポーツ プロ野球とサッカーが切れ目なく実施されている方が見やすいし、メディアも取り扱いやすいと思う。ホークス偏重でアビスパ ギラの扱いが低い福岡のメディアの改善されるかも

■↓■日刊スポーツから(http://www.nikkansports.com/)■↓■

 Jリーグが、来季も現行通りの春秋制を続けることが5日、分かった。複数のJクラブ関係者らの証言で明らかになったもので、10日に東京・文京区のJFAハウスで開かれるJ1、J2合同臨時実行委員会で最終協議し、16日の理事会で最終決定する。

 5月の実行委員会で日本協会から、秋春制への移行を提案された。直後にJは日程問題検討タスクフォースを立ち上げ、これまで6回協議した。さらに運営、マーケティング、育成、競技と、4部門の分科会を9回開いて話し合ったが、現実的に難しいとの意見が大半を占めたという。

 積雪量の多い地域での冬開催問題などもあるが、最も大きなネックは、移行初年度のクラブ経営が難しいことだ。日本協会からは「来年春に開幕し、翌年の夏までの1年半を1シーズンにする」との案が提示された。しかし、試合数が増えるわけではなく、スポンサー収入、入場者収入などの増額が見込めず、1年の予算で1年半をまかなうことは現実的に難しい。

 実行委員からは「日本協会の提案で移行すると、半数以上のクラブがつぶれる」との意見が多かったという。他に、クラブと年俸契約を結んでいる選手らの給料にも影響することも必至で、仮に1年半で1シーズン分の年俸を支払うことになれば、選手の死活問題にも発展する。

 5月にシーズン制移行を提案した日本協会・田嶋幸三副会長は「Jが出した回答に対して、協会が訂正を求めることはしません。Jの意見を尊重します」と話しており、10日に出される返答が、最終結論となる。

By

大隣は大事な2戦目をなげるんだから

逆球が目立ち、好調とは言えない様子。終盤の失速がスタミナの問題であれば逆に良いのだが。しかし、やはりCSの鍵は打線だろう。1、2番が出塁しないと点が入る気がしない。小久保の状態が良いのなら、明石を外して使いたい。ただ今宮も下位じゃないと打ってないからなぁ

■↓■報知新聞から(http://hochi.yomiuri.co.jp/)■↓■
 ◆オリックス3―1ソフトバンク(5日・京セラドーム大阪) 大隣が一発に泣き、今季の3位が確定した。4回に高めの速球を李大浩に左翼席へ運ばれ、6回には伏兵・宮崎にも本塁打を許し、7回3失点で8敗目。「(李大浩の一発は)制球ミスではない。あそこまでバットがきれいに出るのは初めて見た」と脱帽し、「しっかり調整してメンタルの部分もリセットしたい」と自らに言い聞かせた。

 12勝目を挙げた8月24日のロッテ戦(QVC)を最後に勝ち星がなく、4連敗でレギュラーシーズン最後の登板を終えた左腕。13日から敵地で始まる西武とのCS第1ステージへも不安を残したが、「回ってきたところでしっかり投球をするだけ」ときっぱり。2年連続日本一のため、乗り越えなければならない関門での復活を誓った。

...............................1,110 / 1,138« 先頭...102030...1,1081,1091,1101,1111,112...1,1201,130...最後 »