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NPBとミズノの癒着を疑わざるを得ない


加藤コミッショナーがウソをついていることは間違えない。

去年の夏頃に、統一球を検査すると反発計数が基準値以下のボールが見つかり、修正をミズノに指示した模様だ。

なぜ、こんな失態をした会社のボールをいまだに球界の統一球とするのか?

なぜ、ミズノを守るかのように、事なかれとこの事実を隠し、試合を進めたのか?

規格外のボールを使ってしまい、選手の調子や長年の記録の連続性を失わせてしまったメーカーを一旦外し、プロ野球ファンに見える形で再選定すべきではないだろうか。

ちなみに、ミズノは他メーカーと比較すると後発参入とのことです。

■↓■東スポから(http://www.tokyo-sports.co.jp/)■↓■

 あきれた言い訳だ。プロ野球の統一球の反発係数を飛びやすく変更しながら日本野球機構(NPB)が公表していなかった問題で、加藤良三コミッショナー(71)が12日、東京都内のNPB事務局で会見し「事実を隠ぺいする意図はなかったが、混乱を招いたことはおわびしたい」と謝罪。自身の責任問題については「不祥事を起こしたとは思っていない」と否定した。

 会見で同コミッショナーは「(事前に)知っていたらNPBとして公表していた」とし、変更の事実を聞いたのは11日だとした。しかし、NPBの下田邦夫事務局長は11日の会見で、変更をコミッショナーに相談して決めたのは昨夏としており、両者の言い分は大きく食い違う。

 仮に加藤コミッショナーの言い分が正しいのなら、下田事務局長はウソにウソを塗り重ねたばかりか、一部のNPB事務局関係者が最高責任者の判断を仰ぐことなくボールの反発係数を勝手に変更したことになる。今回の問題はトップの記者会見で収束に向かうどころか、長期化の様相を呈してきた。

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交流戦MVPは、帆足か?長谷川か?


 ホークスが交流戦に優勝すれば、MVPはこの二人のどちらかになるでしょう。

 帆足は、交流戦はここまで3勝0敗。防御率も0.50とMVPにふさわしい。今日の試合でも失点少なく勝てれば長谷川よりも優位か。

 一方の長谷川は、ここまで打率.444とぶっちぎりの首位。得点圏打率も.481もあり、ホークス打線の閉塞感を打ち破ってくれた。

 帆足、長谷川それぞれの活躍で勝てた試合も多く、悩ましい。

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

帆足和幸投手(33)が今交流戦単独トップの4勝目を狙い、12日のヤクルト戦(ヤフオクドーム)に先発する。交流戦はここまで3勝0敗。規定投球回数に達していないが防御率も0・50と抜群の安定感を発揮し、首位を走るチームをけん引している。15イニング連続無失点中で、交流戦MVP候補に挙げられている。それでもプロ13年目のベテラン左腕はフォア・ザ・チームに徹することを誓った。

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中日 ドラフトで千賀を見逃し、悔しがる


愛知出身の千賀が、8日の試合で剛速球を投げているのを見た直後のスカウト会議であれば、相当に悔しい思いが語られたと思います。

しかし、千賀のスカウティングルートは特別の特別だと思うんです。

高校時代は無名で、大学進学を考えていたが、ドラフト直前に運動具店関係者から永山勝スカウト部長へ「こんな選手がいるんですよ」と通報があったという。地元の運動具店の関係者の目利きも素晴らしいし、遠く愛知の野球界と人脈を持っていたホークスのスカウト部長も素晴らしい。

いつでも150km超を投げられるし、フォームのキレも抜群。初めて千賀を見るセリーグ側解説者がこの投球にびっくりしていることに、誇らしくさえ思います。

ファルケンを上げ、千賀を無理に抑えに回さなくてもよさそうです。

もはや球界の宝ともいえる千賀を大事に使ってほしいと思います。

■↓■日刊スポーツから(http://www.nikkansports.com/)■↓■

異例のゲキが飛んだ。今季3度目となる中日のスカウト会議が10日、大学選手権(11日開幕・神宮ほか)を前に都内で行われた。会議の冒頭で中田宗男スカウト部長兼編成担当補佐(56)が各地区を担当するスカウトたちを前に熱っぽく語った。

 「チーム状況にもよるけど、地元からこういう選手が出たらダメ。責任問題にもなる」

 “こういう選手”とは地元の愛知・蒲郡出身のソフトバンク千賀のことだった。育成選手から成り上がった20歳右腕は、今やタカの屋台骨を支える不動のセットアッパー。8日の中日戦でも154キロを計測するなど、2イニングを無安打無失点に抑えた。

 会議を終えた同部長は「今年は非常に危機感を感じている。1、2位と言うよりは、下の方で1%でも可能性のある選手は行かなきゃいけない、ということもある」と話した。浅尾、田島ら地元の逸材を入団へと導いた竜のスカウト軍団が、焦っているというのだ。

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