ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

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ホークス5月の月間MVPは、千賀と長谷川

5月のホークス月間MVPについて、たくさんの投票をいただきありがとうございました。

投手MVPは2か月連続で千賀が選ばれました。ここまで、岩嵜に次いでチームで2番目に多い、28試合に登板し、防御率は驚異の0.74。5月は自責点はおろか失点するありませんでした。いよいよ中継ぎからクローザーへ昇格しましたし、だれも異論はないと思います。野手MVPは、パリーグ首位打者の長谷川が選ばれました。5月の打率は、.362!をマーク。粘れる主軸バッターである証拠に出塁率は.417もありました。

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中継ぎの安心度順位


ファルケンは、高くて打ちごろの球が多い。以前のような球威も感じられなくなったし、使いどころが難しくなってきました。

中継ぎの安心度は、
1.千賀 2.抑えではなく中継ぎの岩嵜 3.五十嵐 4.ファルケン 5.藤岡 6.森福
という順番でしょうか。

6回から中継ぎに託す戦術は、今の先発の状態からして仕方がないと思いますが、「6回から中継ぎで0点に抑える」というゲームプランではなく「6回から中継ぎでそこそこ抑えている間に追加点を奪う」というのが勝利のためのプランなんだと思います。

昨日は、打線もちぐはぐで、勝利のための必要条件を満たせなかったことも敗因。 

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

逃げ切り失敗-。先発した山田大樹投手(24)を5回で見切って「150キロカルテット」を投入。勝利に近づいていた8回、ブライアン・ファルケンボーグ投手(35)の背信投に守備のミスも重なり、逆転を許した。1点のリードを守りきれず、2-4で痛恨の逆転負けを喫した秋山幸二監督(51)は厳しい言葉を並べた。ホークスは2連敗で3位に転落した。

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多額の負債を持つ北九州市が新スタジアム建設を決断

北九州市が新球技場を建設することについて、ついに決断したようです。

これでギラヴァンツのj1昇格が可能になります。

北九州市の負債額は相当な規模であり、市民の理解を得ることは困難とも言われていました。

このスタジアムを建てなければ、若戸大橋を無料にできたとも聞いています。

それを海側へ拡張可能型のスタジアムとし、予算をカット。それでいてj1基準の15000人を確保するようです。

私はアビスパサポーターですが、北九州に来たとき、北九州にのサポーターから、試合の案内のちらしをよくもらいます。

そんな熱いギラヴァンツサポーターにとっては、この上ない吉報だったでしょう。

■↓■建設通信新聞から■↓■

 北九州市は2月28日、新球技場(仮称)整備事業の2回目の事前評価となる公共事業評価委員会を開き、本体建設費が従来の100億円から76億円に縮減する拡張可能型の施設計画を説明した。内部評価では必要性、有効性、経済性などから「事業を実施すべき」としており、評価委員会での事前評価を経て、事業方針を決める。
 新球技場は、サッカーJ2・「ギラヴァンツ北九州」のホームとしてJR小倉駅に近い同市小倉北区浅野に建設する。従来計画では、メーンスタンドを海上部に約35m張り出し、全体で2万人収容としていた。これを、都市計画道路浅野町愛宕線を西側に25-30m移設し、陸上部で敷地面積を確保する。メーンスタンドを陸側に移し、J1基準を満たす1万5000人収容とする。将来は、海上部へのバックスタンド増設が可能としている。
 これにより、本体建設費が100億円から76億円となり、道路移設費10億円が見込まれるものの、設計や関連事業を含めた当初必要な事業費は107億円から88億4600万円に抑えられる。これを踏まえた費用便益効果は1.79と試算した。また、海上部工事には関係者との調整、建築基準法に基づく構造チェックなどが必要で、これを回避することで完成遅れのリスクが軽減される。
 今回は、大規模事業着手前の2回目の事前評価。委員からは、PFIによる適正な事業者の発掘、費用便益効果の精査、スタジアム周辺のあり方や回遊性、アクセスの踏み込んだ検討などを求める意見が出された。次回は4月上旬に予定され、委員会の了承が得られれば、パブリックコメントを実施し、事業計画を決定する。事業はBTO(建設・譲渡・運営)を採用し、13年度から事業者募集に着手する。14年度にも事業者を選定、契約し、16年度末完成に向けて設計、工事を進める。事業計画調査は日本総合研究所・電通九州・アール・アイ・エーJVが担当した。

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