ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

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アビスパ3バックで奮闘


中2日で公式戦が開催される厳しい日程のためターンオーバーで使われたフレッシュな選手たちも試合経験は豊富で、スムーズに試合に入って行けたと思う。だけど水戸が3バックだからとこちらも3バックで臨むプシュニクの流動さはさすがとしか言いようがない。

それでも体は重く、前半40分から後半15分まではいつ水戸に点が入ってもおかしくない状況が続きます。この段階では3バックのラインコントロールもおかしかったですし、サイドを何度も突かれハラハラの連続でした。

試合終盤はポゼッションができ、試合を落ち着かせていましたが、点を取って勝ちきるまでの流れには持っていけない展開でしたね。

順位は10に落ち、厳しくなってきました。

水戸はトップスコアラーの鈴木隆を控えに回し、福岡はシステムを変更して臨んだ。そのため、両チームともにかみ合わない部分があるのか、前半はゴール前のシーンが少なかった。その中で、水戸には前半の終盤にポストをたたく場面が二度あり、後半に期待を抱かせる。後半の開始直後は、橋本からのスルーパスなどで幾度も好機を迎えるも、得点には至らない。すると、次第に流れは福岡に傾き始めるが、柱谷監督はそれを察知して鈴木隆を投入。再び流れを引き寄せ、福岡ゴールに迫る。だが、最後までスコアを動かせずに、勝点1を分け合った。

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ペーニャ27日のファームの試合から出場も、起用の場面があるか微妙


契約更新の問題があるからでしょう。ペーニャは、手術の為に日本を出国するときも、早急の復帰をアピールしていて、事実 復帰までのプロセスは短かかった。

20日からの結果を待ちたいが、よほど好成績を上げないと使いづらいポジションにあると思う。

江川、柳田という同タイプの選手の開花を期待する方が、今はよいからだ。

来年の契約は悩むところ。大きな減棒を受け入れてくれれてキープがベストだが。

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

右膝半月板の鏡視下手術(縫合)のため米国に一時帰国していたウィリー・モー・ペーニャ外野手(31)が20日、再来日し、成田空港経由で福岡入りした。到着が2時間遅れるトラブルにも「早ければ週末か来週から試合に出たい」と順調な回復ぶりをアピールした。

 福岡空港では「ベースランニングも行い、打つのはティー打撃をやっている」と米国でのリハビリの状況を説明。軽めの打撃練習も行ったという。実戦復帰については、首脳陣と話し合った上でとしながらも、早期の出場に意欲的。現時点では27日から地元福岡で行われるウエスタン・中日戦での復帰が有力だ。

 今季は40試合に出場し、打率2割2分2厘、0本塁打、8打点と低迷。右膝の痛みを訴え、7月24日(日本時間25日)に米国で手術を受けた。当初は術後約10日間で再来日の予定だったが、執刀医の助言もあり現地でリハビリを続けてきた。

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ホークス球団の意図とは違う小久保へのオファー

ホークスの関係者は皆、小久保がホークスの指導者で戻ってきてくれることを期待しているはず。

石毛や秋山監督のようにファームの監督を任せるか、1軍コーチとして経験を積んでもらえばと思っているはずだが、侍ジャパンの監督候補に上がっているとはビックリ。

でも小久保のリーダー能力を考えればなるほどの人選だとも思う。

日本代表の監督業と球団の監督はちょっと役割が違いますよね。例えば日本代表監督では育成能力をそんなに問われないはず。

日本代表の指導をする事で、小久保の中にあらたな挑戦心のようなものが生まれて、球団の期待とは異なる事態になってしまうかもしれないですし。

■↓■報知新聞から(http://hochi.yomiuri.co.jp/)■↓■

 日本代表「侍ジャパン」の新監督に、元ソフトバンク、巨人の小久保裕紀氏(41)=野球解説者=が最有力候補として浮上していることが19日、明らかになった。日本野球機構(NPB)は10月までの新監督決定を目指し、人選に着手。大胆な若返りを図る方針で、小久保氏を軸に絞り込みが進んでいる模様だ。侍ジャパンは11月に台湾遠征を計画しており、実現すれば新監督の初陣となる。

 昨年ソフトバンクのユニホームを脱いだばかりの小久保氏が、侍ジャパンの指揮官として、再びスポットライトを浴びる可能性が出てきた。

 NPBは侍ジャパンを常設化し、「13番目の球団」と位置づけて強化を図る方針で、大会ごとに監督を決める従来のやり方ではなく、常任監督を置く考え。これまでは現役監督の兼任か、OBかが必ず議論の的になってきたが、今回は常任ということで、当初からOBに絞っている。11月に計画する台湾遠征も見据えて、最終決定は10月になる見込み。関係者の話を総合すると、複数の候補の中で、小久保氏を推す声が現時点で強まっているという。

 人選の大きなポイントは、若返りにある。「侍が変わったという感じが監督にも欲しい」とNPB関係者は説明。今年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で元広島の山本浩二氏(66)が指揮を執ったように、これまで代表監督は指揮経験のあるベテランが務めてきたが、今回は新生・侍のフレッシュなイメージに見合う、40代の若い候補を軸にリストアップ。現場を離れて日が浅く野球勘があることも条件の一つで、監督・コーチ経験にはこだわっていないという。

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