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7月30日柔道審判の未熟さ

海老沼の「有効」取り消しとなった技は、確かに背中はつかなかったものの、早く鋭さがあったので、「有効」もしくは「それに準ずる以前の効果」には値するでしょう。なのに、最初の旗判定で3枚とも韓国だったのはなぜ?ビデオ判定を行うことは時代の流れだとしても、無用なトラブルを引き起こす審判の未熟さにあきれ返ってしまいます。

■↓■産経新聞から(http://sankei.jp.msn.com/)■↓■
ロンドン五輪第3日(29日)いったん上がった3本の青旗。しかし協議後に3人の審判が掲げた旗は数分前と正反対の白3本だった。異例の旗判定やり直しで海老沼匡の勝利となった男子66キロ級の準々決勝。対戦相手の韓国、チョ準好(チョ・ジュンホ)(23)の応援団は激高、海老沼の応援団は日の丸を振り、会場は騒然となった。

 海老沼は積極的に攻めたが延長戦にもつれ込み、勝敗は判定に。チョの勝利を示す青い旗が上がると、何度も周囲を見回し、信じられないという表情。海老沼のコーチは「なぜ」と両手を広げた。2000年のシドニー五輪で、誤審によって敗退した経験を持つ柔道男子の篠原信一監督(39)もスタンドから眉間にしわを寄せ、大声で判定の再考を求めた。観客のブーイングが広がる。主審と副審2人が審判委員に呼び寄せられ、協議を続けた。

 数分後、逆転の白い3本の旗が上がった。観客席で見守った母親の道子さん(52)は、判定が覆ると手をたたいて笑顔に。今度は韓国側からブーイングが起き、チョとコーチは呆然(ぼうぜん)と立ちつくした。

 審判委員制度に詳しい国士舘中学・高校柔道部の川野一成総監督(68)は「これほどまでに判定が覆るのは異例中の異例だ。国際試合での審判技術の未熟さを痛感した」と話した。  

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7月28日オリンピックの大事な試合を見逃さないように

yahooのメダル予想のページが分かりやすいね。その日の見どころが時間帯別に分かり 見逃せない試合をきっちり把握できます。
頑張れ!日本
http://london.yahoo.co.jp/special/medal/

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日本のカウンターサッカー

 ガッツポーズを何回もしてしまうくらいの試合を久しぶりに見た。日本のカウンターサッカーがおもしろい!アジアの戦いでは、日本が今回のスペインのように引いた相手に攻め続けるので、このスリリングなサッカーを楽しめることができなかった。永井のスピードとシュートミスを見ると、岡野を思い出さずにはいられない。

■↓■日刊スポーツから(http://www.nikkansports.com/)■↓■
優勝候補のスペインが、初戦でつまずいた。前半34分に失点を許すと、同41分には、センターバックのDFマルティネスがレッドカードで退場。苦しい展開となった。後半は、オーバーエージ枠のMFマタを中心に攻撃を仕掛けるが、得点は奪えなかった。シュート数は日本の16本に対し、半分の6本だった。ミリャ監督は「日本はいい戦いをした。我々はコンディションが良くなかった。日本の11番(FW永井)はとても速かった。スペースを使われた」と振り返った。

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