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交流戦MVPは、帆足か?長谷川か?


 ホークスが交流戦に優勝すれば、MVPはこの二人のどちらかになるでしょう。

 帆足は、交流戦はここまで3勝0敗。防御率も0.50とMVPにふさわしい。今日の試合でも失点少なく勝てれば長谷川よりも優位か。

 一方の長谷川は、ここまで打率.444とぶっちぎりの首位。得点圏打率も.481もあり、ホークス打線の閉塞感を打ち破ってくれた。

 帆足、長谷川それぞれの活躍で勝てた試合も多く、悩ましい。

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

帆足和幸投手(33)が今交流戦単独トップの4勝目を狙い、12日のヤクルト戦(ヤフオクドーム)に先発する。交流戦はここまで3勝0敗。規定投球回数に達していないが防御率も0・50と抜群の安定感を発揮し、首位を走るチームをけん引している。15イニング連続無失点中で、交流戦MVP候補に挙げられている。それでもプロ13年目のベテラン左腕はフォア・ザ・チームに徹することを誓った。

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中日 ドラフトで千賀を見逃し、悔しがる


愛知出身の千賀が、8日の試合で剛速球を投げているのを見た直後のスカウト会議であれば、相当に悔しい思いが語られたと思います。

しかし、千賀のスカウティングルートは特別の特別だと思うんです。

高校時代は無名で、大学進学を考えていたが、ドラフト直前に運動具店関係者から永山勝スカウト部長へ「こんな選手がいるんですよ」と通報があったという。地元の運動具店の関係者の目利きも素晴らしいし、遠く愛知の野球界と人脈を持っていたホークスのスカウト部長も素晴らしい。

いつでも150km超を投げられるし、フォームのキレも抜群。初めて千賀を見るセリーグ側解説者がこの投球にびっくりしていることに、誇らしくさえ思います。

ファルケンを上げ、千賀を無理に抑えに回さなくてもよさそうです。

もはや球界の宝ともいえる千賀を大事に使ってほしいと思います。

■↓■日刊スポーツから(http://www.nikkansports.com/)■↓■

異例のゲキが飛んだ。今季3度目となる中日のスカウト会議が10日、大学選手権(11日開幕・神宮ほか)を前に都内で行われた。会議の冒頭で中田宗男スカウト部長兼編成担当補佐(56)が各地区を担当するスカウトたちを前に熱っぽく語った。

 「チーム状況にもよるけど、地元からこういう選手が出たらダメ。責任問題にもなる」

 “こういう選手”とは地元の愛知・蒲郡出身のソフトバンク千賀のことだった。育成選手から成り上がった20歳右腕は、今やタカの屋台骨を支える不動のセットアッパー。8日の中日戦でも154キロを計測するなど、2イニングを無安打無失点に抑えた。

 会議を終えた同部長は「今年は非常に危機感を感じている。1、2位と言うよりは、下の方で1%でも可能性のある選手は行かなきゃいけない、ということもある」と話した。浅尾、田島ら地元の逸材を入団へと導いた竜のスカウト軍団が、焦っているというのだ。

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ホークスが13年連続MLB最高年棒のA・ロッドに獲得打診をしていた


「獲得できる選手はどんな選手でも要望に応えたい」と孫オーナーが表明したのは去年の11月。

同じ11月にヤンキースに対してソフトバンクから非公式でAロッド獲得の打診をしたようである。

「年俸1000万ドル(約8億円)級の大物メジャーにも金に糸目をつけない意向で、今後は日本球界でプレーする意思があるかどうかを、通常の編成作業と同時に進めていく。」としていた当時の方針はマジだったということだ。

このAロッドは、通算647本塁打を重ねた世界レベルの大打者だ。しかし、左股関節の手術を受け、リハビリのため今シーズンの出場が無い同選手を獲得していれば、大問題になっていたかもしれない。夢を買ったでは済まされない。

年俸は、なんと2900万ドル(約27億3千万円)で13年連続MLBトップの額である。

いくらなんでもMLBトップの選手に手を出さなくても・・・と突っ込みたくなる。いやはやすごい話だ。

■↓■産経新聞から(http://sankei.jp.msn.com/)■↓■

今年1月に左股関節の手術を受けリハビリを続けているヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(37)に対し、昨年オフにソフトバンクが獲得への興味を示していたと米ニューヨーク・タイムズ紙が9日、報じた。

 同紙によれば、昨年11月にヤ軍がソフトバンクサイドからAロッドの獲得に興味があることを非公式に伝えられたという。このオファーに対し、Aロッドが回復までシーズンの半分を必要とする手術を必要としていることや、本人が他球団への移籍を望まないであろうことを考慮して、ヤ軍はソフトバンクとの交渉に入らなかったとしている。

 また、Aロッドはヤ軍との間の契約が5年間で1億1400万ドル(約112億円)残っているが、同紙は本人に日本への移籍に興味を持たせることができたのは、日本で最も有名な技術系企業がオーナーを務めるソフトバンクだったとも伝えている。

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