ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

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エラー連発 優勝をきめた事による気の緩みか

最終の巨人戦2試合は、先発の巡り合わせが悪いことが分かっていたので、ヤクルト戦で決められてよかったといえる。

が、この優勝が決まったことで緩みがでたことは間違えない。

初戦も2戦目もエラーがらみで失点。試合というか野球を楽しめなかった。

肝心なパリーグ順位は一つ下がり3位。

接戦をものにできる緻密な戦い方ができないと逆転優勝は無い。

■↓■時事通信から(http://www.jiji.com/)■↓■

 ソフトバンクは連敗で交流戦を終了。先発の山田、2番手の柳瀬が制球難から2回で6失点。その後も流れを変えられず、大敗を喫した。
 13日に交流戦優勝を決めた。だが、「こんな感じで終わりでは」(内川)と喜びはどこへやら。秋山監督は「これからはパ・リーグでつぶし合い。乗り遅れないようにしないといけない」とリーグ戦再開へ向け、気を引き締めていた。 

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「黄色じん帯骨化症」大隣 の復帰スケジュール

大隣が難病を患った。ともかく早い回復と復帰を願うばかりだ。

昨年、同じく患った巨人の越智の場合は、1ヶ月後にウォーキングを始め、さらに2ヶ月後にキャッチボールができるにいたったという。

越智は、手術から1年たった今では2軍で調整中という状態にあるようだが、とにかく長期戦の復帰プランになるだろう。来年の開幕は無理。1年みた方がよいと思う。

やっと結果がでてWBC組にまで上り詰めただけに、野球人生を尻すぼみにしてはいけない。

頑張れ!大隣憲司。

■↓■スポニチから(http://www.sponichi.co.jp/)■↓■

 国指定の難病「黄色じん帯骨化症」で6月に手術を受けた巨人・越智が、手術後初めてブルペンに入った。7月22日のウオーキング再開から約2カ月。捕手を立たせて19球、座らせて3球と、背番号と同じ22球を投げ込み、決め球のフォークも1球試投した。

 「楽しかった。久しぶりに野球選手になった気がする。(22球は)たまたま。運命ですかね」とすっきりした表情で話した。報告を受けた原監督は「1歩を踏み出したということだね。1歩がなければ、2歩も3歩もない」と投球再開を喜んだ。

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気難しい選手だよなぁ・・松中は


自身のブログでは反省の意向を示している松中。

素晴らしい成績を上げたホークスの生え抜きなんだから、晩節を汚さないでほしい。

主力としてゲームに参加できないもどかしさ半分と、セレモニーにでる恥ずかしさ半分のような気持ちだったのかと想像する。

万全の準備で臨みたい松中の意向に反して、今日の出場は無いと告げられていたにも関わらず、代打を求められたことの反発らしい。(6月13日追記)

記事を見ると監督は相当怒っているようで、今後使いにくくなってしまった。代打の起用ではあったが、柳田よりも優先されてたし、何で松中はそこまで思い込んでしまったのかと、不思議でならない。

■↓■毎日新聞から(http://mainichi.jp/)■↓■

 ソフトバンクは14日、松中信彦内野手(39)の出場選手登録を抹消した。13日のヤクルト戦(ヤフオクドーム)後にあった交流戦優勝セレモニーの参加を拒んだことへの懲罰。

 報道陣から「(抹消は)チームの和を乱したからか」と問われた秋山監督は「当たり前だろ。思い出させるな。気分が悪くなっちゃう」と怒りを隠さなかった。

 松中は4月6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で右ふくらはぎの肉離れを起こし、2軍降格。6月3日に1軍復帰したが、その後の出場5試合はいずれも代打起用だった。

 14日にヤフオクドームであった1軍練習に松中の姿はなく、代わりに1軍昇格予定のルーキー高田知季内野手(23)が参加した。

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