ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

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ファーストを守る強強打の左バッターがほしい

得点力アップは、来年の補強の最大のポイント。
打てる外国人バッターの補強が必要だ。その条件は(1)小久保の抜けたファースト(2)既存クリンナップが右なので左バッターとなる。ブラゼルは確かに補強ポイントなんだが、西武時代も阪神時代も成績にムラがあるからなぁ

■↓■報知新聞から(http://hochi.yomiuri.co.jp/)■↓■

ソフトバンクが、阪神を今季限りで退団したクレイグ・ブラゼル内野手(32)を調査していることが20日、分かった。今季は不振ながら、10年に47本塁打したパワーは魅力で、今季限りで現役を引退した小久保裕紀内野手(41)の“後釜”にはぴったり。「来季は一塁を守れる外国人選手が必要」と球団関係者も説明する助っ人だけに、今後の動向が注目される。

 今季、チームは得点力不足に苦しんだ。リーグワースト2位の452得点で、本塁打数も昨年から20本減の70発。投手陣を援護できず、リーグ3連覇と連続日本一を逃して3位に終わった。以前から石渡編成・育成部長は「常勝軍団を作り上げていくうえで、外国人選手の力は必要になる」と話していた。内川、ペーニャ、松田と主軸に3人の右打者が並ぶため、チーム編成上でも左の大砲の獲得はフィットする。

 小久保の引退でレギュラー一塁手の座は空白。松中が一塁手復帰へ意欲を見せているが、今季は故障もあり65試合出場、打率2割2分1厘、4本塁打、13打点だった。来季のリーグV奪回を狙う秋山ホークスが、左の大砲ブラゼル獲得へ本腰を入れる。

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金森健志 13年ぶりに地元高校生をスカウト

地元の高校生FWをスカウト。
福大の選手は鳥栖と競争になることが多いが、負けずに地元の有力な選手を獲得して欲しいですね。

■↓■アビスパオフィシャルから(http://www.avispa.co.jp)■↓■

アビスパ福岡は、筑陽学園高等学校(3年生)の金森健志選手の来季の加入を内定し、仮契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

特   徴 :ゴールへ向かう積極的なドリブルとスピードを生かした突破力が持ち味。
相手ブロック内で前を向く技術に優れ、同時に高い得点力を併せ持つ

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郭泰源コーチが西武黄金期のノウハウを入れる

打撃コーチは入れ替えて、あたらしい考え方・意見を受けたほうが良いと思う。

郭泰源コーチはちょっと微妙。台湾のコーチ履歴を見ると、なかなか成果を挙げられていないからだ。台湾WBCのコーチにも招聘されていない。もしかすると日本の野球のほうがしっくりくるのかもしれないが。

■↓■日刊スポーツから(http://www.nikkansports.com/)■↓■

ソフトバンクは20日、立花義家1軍打撃コーチ(53)と来季契約を結ばないことを発表した。来季は伊東勤新監督(50)のロッテへの入閣が確実視されている。

ソフトバンクが、元台湾代表監督の郭泰源氏(50)に1軍投手コーチとして入閣要請することが19日、分かった。現役時代に「オリエント・エクスプレス」の異名を取り、秋山監督とともに西武黄金時代を構築。引退後は、同国代表チームなどで監督、コーチを歴任。投手王国復活をかける人物として白羽の矢が立った。

 昨オフに杉内とホールトンが巨人へ移籍し、和田が海を渡った。先発ローテーションから3投手が抜けてV逸。球団幹部は「そこの補強には今年も全力で注ぐ」と話すが、同時に現有戦力の底上げも必要と判断。かつて常勝西武でローテの軸として117勝を挙げた郭泰源氏は、台湾球界で指導者としても力を発揮。経験に裏打ちされたコーチングに球団は注目していた。

 郭泰源氏は台湾連盟の顧問も務め、西武渡辺監督を選手兼任コーチとして同国のプロ球団に招き、若手の日本挑戦を後押しするなど、日本の情報にも明るい。秋山監督とは親交も深く、昨年台湾で開催されたアジアシリーズで再会した際も旧交を温めた。

 球団はほかに阪神を退団した田村藤夫バッテリーコーチ(52)やオリックスを退団した安田昌玄2軍トレーニング兼コンディショニングコーチ(50)らの招聘(しょうへい)にも動く。1、2軍コーチの入れ替えも行われる模様だ。

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