ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

By

メージャー球団とプロ前交渉時期を合わせられないか


 大谷問題。星野監督が吠えたりして今も後を引いている感じだが、下記記事にある通り、日本の球団は事前交渉が禁止なのにメジャー球団はOKで、大谷もその気になっちゃってめんどうなことになった感はありますね。無いとは思いますが、日ハムとの陰謀説も疑われていますので、メジャーと契約するなら、相応の期間、日本に戻れないという制限つきで、国内球団と同時交渉開始というのが無難なのかなという気がします。

■↓■夕刊フジから(http://www.zakzak.co.jp/)■↓■

日本ハムからドラフト1位指名を受けた大谷翔平投手(18)=花巻東高=が9日、ついに入団を発表した。米大リーグ挑戦を表明しながら、心を動かされたという18歳の決断に吉か凶かの結論が出るのはまだ先。とはいえ、強行指名を受けてからの約1カ月半、ドラフト制度そのもののあり方や、選手のメジャー流出に対する無策ぶりなど、プロ野球界にさまざまな波紋を呼んだのは確かだ。“大谷騒動”とは、いったい何だったのか。

 「北海道日本ハムファイターズに入団させていただくことを球団に伝えました。アメリカから来てくださった方々、メジャー希望を後押ししてくださった方に申し訳なく思います」

 岩手県奥州市で行われた入団表明会見で、大谷に謝罪の言葉まではかせることになった最大の原因は、日米球界のルールのあいまいさにある。

 大谷自身が「1年のときから自分の側で高く評価して下さって、見続けてくれた方がいた」と話す通り、メジャー球団のスカウトから接触があったことが当初の意思表明につながった。一方、国内球団は事前にアマチュアと接触することは原則禁止。日米のスカウト活動の差が、今回の事態を引き起こしたともいえる。

 この日の大谷の表明を受け、さっそく国内側は反応。阪神の南信男球団社長(57)は「現行のドラフト制度には問題点はたくさんある。メジャー球団は早くから(選手に)接触ができるのに、国内球団はできない」と不満を口にした。

 今回、日本ハムはルールにのっとって指名。その後も独自の資料を用意するなど、必死の口説き落としで大谷の獲得にこぎつけた。ただし、これも日本のルールにしばられないメジャー球団が交渉に乗り出していれば、果たしてどうなっていたか。米側は、世界ドラフトの導入も画策しているといわれる。今回は“紳士協定”を守って日本ハムを優先させただけで、壮絶な綱引きが行われていたら、大谷の意思は揺らがなかったこともあり得る。

 問題は、日米間だけにとどまらない。大谷のメジャー表明で指名を避けた球団にとっては、まさに「してやられた」ではすまない。“密約説”はくすぶり続け、スカウトの間では「日本ではやらないというから引いたのに」という恨み節が聞こえていたのも事実だ。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

毎年もめる中継ぎ投手の評価


中継ぎの評価は難しい。
49試合 防御率2.44で300万アップは、正直少ないと私は思う。
近代野球で中継ぎの重要さは自明ですよね。中継ぎ投手は、先発から漏れた選手?という評価が成り立つポジションではないでしょう。
先発は、3点以内でokなんて言われているのに、中継ぎもこの成績ならガツンと上げてやらないとかわいそう。なり手もなくなるよ。

■↓■日刊スポーツから(http://www.nikkansports.com/)■↓■

 ソフトバンク金沢健人投手(33)が11日、福岡ヤフードーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万円アップの年俸4800万円でサインした。

 1時間を超える交渉の中で中継ぎ陣への評価の改善を訴えた。「数字として出ていないところを改善してくれると言ってもらえた」と来季以降の査定に期待していた。

 今季は49試合に登板し1勝0敗。防御率は2・44。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

1.5軍の選手への金額評価が軒並み低い


1.5軍の選手への評価が軒並み低い。特に城所がかわいそうな金額だった。
なにより、高額な契約となった外国人選手のニュースが出た後なので始末が悪い。もともと金額が低い選手の1.5倍くらいでは、増額は大したことなく、思いとは大きくかけ離れてしまうんだろうなと感じます。

■↓■東スポから(http://www.tokyo-sports.co.jp/)■↓■

ソフトバンクの契約更改が10日、福岡市内の球団事務所で行われ、城所と李杜軒の若鷹コンビが怒りの保留。一度目の交渉で判子を押さなかったのは、これで5人目となった。昨オフの保留4人を早くも超える異常事態。じつはその裏には“黒幕”がいた。鷹ナインはホークスOBに球団との交渉などについて相談しており、オフの“銭闘”はドロ沼化する可能性もある。

 城所の表情は怒りに満ちあふれていた。「金額を提示され、目が点になった。何もやってないくらいの評価だった。必要とされているとは思えなかった」。足のスペシャリストは73試合に出場。10盗塁のうち、失敗は1つだけだった。400万円ダウンの2000万円という提示を突き返した。

 WBC台湾代表候補の李は今季一軍デビューを果たし、初本塁打もマーク。だが、50%増の720万円に判を押さなかった。「思ったより評価が低かった」と首をひねった。この日の契約更改で、保留者が昨季の4人を超える5人に到達。日本一を逃し“厳冬更改”が予想されていたとはいえ、予想を超える事態だ。

 じつは鷹ナインは今回の契約更改に向けて、ホークスOBである井口(ロッテ)、多村(DeNA)に事前相談し、指南を受けていた。保留者した選手の一人は「井口さんや多村さんに電話や食事した時に相談して、年俸提示額の想定ラインを設定している。それを超えたらサイン、下回っていたら保留と決めているんです」と明かした。

 チーム関係者はこの事態をこう分析する。

「昨季まで“銭闘隊長”といわれた杉内が移籍して、各自が積極的に動いているようだね。ホークスに8年在籍して“銭闘”を熟知し、かつ人望が厚い井口と、契約交渉には代理人の弁護士をつけて、年俸額の増減について法曹界からの視点を持っている多村に相談しているんだろう」

 このオフの球団側はV逸を理由に粛々と金額を示してくる。すでに契約更改を終えた主力選手によれば「フロント側は、評価はにこにこ顔で『ここがよかった』と説明してくれるけど、金額提示になるとスパッと表情が切り替わって『この額で納得してくれると思う』と言ってくる」という。

 例年になく火花が散る契約更改。今後も保留者が続出するのは間違いない。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

865 / 926« 先頭...1020...864865866...870880...最後 »