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ダイエー球団末期の問題 小久保はなぜトレードされたのか


なんで小久保は巨人に行っちゃたの?
この理不尽さはなに?

小久保の自叙伝でおおよそ分かった。

ダイエー球団にはとても感謝している。球団を福岡にもたらしてくれて、ドーム球場などの多くの投資をしてくれたからだ。

ただ企業全体の問題も多かったこの時期、選手のモチベを高める球団経営もできていなかったようだ。一部幹部の娯楽として球団経営がなされていたようで、今となっては小久保の気持ちはよく分かる。

この時期、ファンは訳がわからずモンモンとしていた。

身内のゴタゴタでファンを惑わすようなことは、もうあってはならない。

■↓■ニュースセブンから■↓■

「実は、トレードを訴えたのは僕自身なんです。ホークス以外ならどこでもよかった」

 低迷期からチームを支え、“ミスターホークス”とまで呼ばれた球団の中心選手だった小久保氏。彼をここまでの心境にさせた背景には、フロントとの埋められない確執があった。

「当時のダイエーのフロントはひどかった。外部の人間は入れない決まりの選手サロンに、夜の世界の派手な女性を連れてきたり、ヒーローインタビューに登場する選手に、彼女達と写真を撮ることを強要したり。そういうことに、私は選手会長として猛抗議してきました。フロントとしては面白くなかったでしょうけどね」

 この頃のフロントは、成績と関係ないグッズの売り上げを選手の年俸の査定に入れるなどして、多くの選手から不満が出ていたという。小久保は選手の先頭に立ってフロントに改善を求めていたが、球団側の心ない発言の数々に、次第に不信感を募らせていく。

「例えば、2003年3月6日の西武ライオンズとのオープン戦。ホームでのクロスプレーで靱帯断裂などの大けがを負ったときのことです。当初オーナーは『全額負担するから早く治してくれ』といってくれたので、アメリカで手術を受けるつもりでした。ところがその数日後に呼び出され、『あれはなかったことにしてくれ』ですからね。もうこういうフロントの下ではやれないな、と思いました」

 結局、小久保氏は手術費用のほとんどを自分で支払った。この年は全く試合に出られなかったが、チームはリーグ優勝し、さらに日本シリーズも制覇する。しかしその日本シリーズで、さらに小久保氏のプライドを傷つける事件が起きた。

「この日本シリーズのある試合を、私の友人が見に行ったんです。席はホークスの関係者用のもので、友人の前の席には当時のフロントの人間がいた。その人間が、こういっていたそうです。『今年は小久保がいないから勝てた。彼がいると若手が萎縮する』とね」

 こうした経緯から、小久保氏は「ホークス以外ならどこでもいい」と考えるようになった。自分の移籍先が巨人だったことや、無償トレードになった理由は知らないという。

「巨人はドラフトのとき、ホークスとどちらに行くか迷った球団ですが、自分で巨人を希望したわけではないんです。移籍先がわかったときは、縁があるのかなと思いましたけどね。結果的にホークスに戻ることになったけど、巨人に行ってよかったですよ。ポジション争いに燃えたし、生涯の友人もできました。(高橋)由伸は、先日、福岡の講演会にゲストとして来てくれました。出番はわずか30分ですが、彼が出てきたら、僕より多くの拍手をもらってました。コラ、拍手しすぎやろ、と(笑い)。巨人に行って、こんな友達ができたんですから、今から考えれば、『当時のフロント、ありがとう』ですよ(笑い)」

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ガンバに負けず アグレッシブさがアビスパの強み


特別な選手が加わり戦力が増したわけではないのだが、プシュニク監督のもとアグレッシブさが出て、チーム力が付いている。

守る時は守る。プレスに行く時は厳しく行くと決まり事もできている。
2タッチでのパス回しを徹底して促すなど、展開が小気味良い。

去年までの何と無くやるサッカーとはずいぶん違うのだ。

3月が楽しみでしょうがない

■↓■ゲキサカから■↓■

 宮崎キャンプ中のアビスパ福岡とガンバ大阪は9日、練習試合(45分×3本)を行った。この日が宮崎キャンプの最終日となる福岡が4-2で勝利し、横浜FM戦(1-1)、神戸戦(3-2)と、昨年のJ1クラブ相手に無敗を維持し、自信を深めた。

 G大阪が前日に宮崎入りしたばかりの状態であることは、考慮しなければならないだろう。それでも、1本目は立ち上がりから福岡が圧倒した。出足の良いプレスを見せ、日本代表MF遠藤保仁、DF今野泰幸をベンチに置いたG大阪を、ほとんどの時間、押し込み続けた。キックオフから3分、CKから練習生がゴールを決めて先制する。8分にはG大阪にワンチャンスを生かされて、オウンゴールで追いつかれた。それでも、同26分にはFW坂田大輔の矢のようなクロスをMF金森健志がヘッドで合わせ、2-1とリードした。終盤はG大阪にボールを保持されたが、福岡の最終ラインは高く、全体がコンパクトにまとまっており、攻め手を与えずにボールを持たせた印象のものだった。残り3分をきり、バタバタとする場面もあったが、GK水谷を中心に体を張った守備を見せて1点のリードを守り切った。

 2本目も福岡が良い入りを見せる。開始2分で練習生(右SB)のシュートがクロスバーを叩いた。5分にもMF三島勇太のパスを受けた練習生(FW)が反転してシュートを放つが、ゴール左に外れて行った。12分にはMF船山祐二のパスを受けた練習生(FW)がシュート。GK木村敦志が弾いたところを三島が押し込み、1点をリードした。24分には福岡がFPを全員交代させた。その後はG大阪もMF倉田秋がゴール前でフリーとなりヘディングを放つ場面があったが、ボールはGKの正面に飛び、得点にはならなかった。このまま終わるかと思われた44分、福岡はPA内でハンドを取られ、PKを与えてしまう。これをFWパウリーニョが決めて、1-1で2本目は終了した。

 3本目からはG大阪も3人の練習生を最終ラインで出場させる。福岡も城後寿をFWで起用するなど、さまざまなオプションを試しながらの試合となった。福岡は40分に城後がPA内で倒されてPKを獲得。これをFW西田剛が決めて、3本目は1-0で福岡がモノにした。3本合計でも4-2と勝利し、マリヤン・プシュニク監督は「選手たちにおめでとうと言いたい。3本、すべてが良かった。多くのチャンスをつくり、相手の攻撃も上手く抑えて最後に勝った」と振り返り、満足の表情を浮かべた

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東浜 2段モーションok


東浜の2段モーションは、とりあえず、okとの答えをもらったようだ。
変な変更を審判から求められて調子を落とされてはいけないから。

しかし、2段モーション禁止ルールは最近ゆるくなりましたね。
こういうブーム的なルールの指摘はよくあるので、見てる方も統一感がなくて困惑します

■↓■スポニチから(http://www.sponichi.co.jp/)■↓■

 ソフトバンクのドラフト1位・東浜がキャンプ3度目のブルペンで「合格通知」を受け取った。

 一連の投球動作で左足を上げる際、一度止まったように見えるため「2段モーション」を気にしていた。審判員が見守る中、試合通りのフォームで53球を投げ、佐々木昌信審判員は「きょうのが通常通りのフォームなら問題はありませんね」。東浜は「じゃあ、大丈夫ですね」と安どの表情だった。

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