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寺原の復帰と打線の粘り


最近の試合ではなかった、失点した後も粘って逆転勝ちし、好ゲームだった。

寺原は制球が甘く失点したが、こうやって投げてくれたことが何よりうれしい。今日の岩崎も続いてもらい、先発がゲームを作って上位打線が点を稼ぐというホークスの必勝パターンを生み出して欲しい。

また、五十嵐が日本球界復帰後初セーブをあげたが、素晴らしい内容だった。他の中継ぎ投手には残念ながらクローザーの適性を感じないので、この形がシーズン終盤まではまると良いが。

■↓■スポニチから(http://www.sponichi.co.jp/)■↓■

 ソフトバンクが接戦を制し、日本ハムに代わって4位に浮上した。

 1点を追う4回、ラヘアの本塁打で同点にすると、7回には中村の右前適時打でリードを奪った。先発の寺原が5回まで投げ、以後小刻みな投手リレーで西武打線を封じた。

 西武は初回、浅村の同点3点本塁打と鬼崎の中前適時打で4点を奪い逆転したが、2回以降好機に1本が出ず、今季初の6連勝はならなかった。

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岩崎 寺原 先発カムバック組でチームを生き返らせる

寺原は前回降板時にひどく痛そうにしていたが随分早く戻ってくれた。今のところホークスには、長いイニングを投げられる先発は攝津と寺原のみであり、復帰は相当な戦力アップ!

岩崎にとって、先発カムバック復帰は粋に感じるところであるはず。中継ぎに負担をかけ続けた先発陣にカツを入れるようなピッチングを期待します。

■↓■朝日新聞から(http://www.asahi.com)■↓■

 エース以外勝ち星から遠ざかっているソフトバンクの先発陣に、故障明けの寺原隼人投手(29)が復帰し、救援だった岩崎翔投手(23)が加わる。両投手は8日、ヤフオクドームであった投手練習に参加し、ダッシュやキャッチボールで調整。寺原は9日、岩崎は10日の西武戦(西武ドーム)で先発する予定だ。

 寺原は5月29日の巨人戦で肉離れを起こし、登録抹消された。当初、2、3週間はノースローの予定だったが、「感覚を失わないように」と1週間後にはキャッチボールを再開した。6月下旬から2軍で2試合に先発し、計11回を1失点に抑えて「球自体は悪くない」と上向きを自覚する。「1カ月も離れて長かった。久しぶりなので初回から全力でいく」と意気込んだ。

 岩崎は中継ぎでチーム最多の35試合に登板してブルペンを支えたが、先発投手の不足で急きょ配置転換された。「便利屋にはならないよう、先発になった以上はシーズン最後まで先発でいきたい」と言い切った。厳しい試合のしわ寄せが救援陣に出ていることを実感してきただけに「中継ぎ陣の疲労は分かっている。直接、(抑えの)五十嵐さんにつなげられるくらいの投球をしたい」と長いイニングを投げきる覚悟だ。

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秋山監督解任論

ソフトバンクホークス球団には、王会長ー秋山監督ー小久保氏という既定路線があり、引退したばかりでまだ多くのやり残しがあろう小久保への引き継ぎはまだ早いと、皆が思っている状況にある。

秋山監督は、これからのシーズン後半戦でよっぽどのことがない限り今年で変わることはないと思う。

ただ、ファンの中でフツフツと感じているであろう、秋山監督解任論を少し書きたい。

1、打率1位&防御率2位で5位は無いだろう

よく試合後にみんながいう投打のかみ合わせの悪さって偶然による結果だけなんでしょうか?競っている試合を拾う采配が出来るかどうかが、監督の手腕。結構打ってるのに負けている試合が多すぎないか。形にはまった勝ち方だけではなく、ケースバイケースの戦い方が出来ていないのではないか。

2、ボソボソ話して選手のモチベーション高められているのか

監督は、基本的にコーチングがメインの仕事ではない。チームを一つにまとめ、ゲームでは明確な意志を持って、同じベクトルで相手に向かっていく必要がある。ボソボソ話して聞き取りづらいし、選手のコントロールを2軍へ降格させることで行っているようにも見える。リーダーシップを取れる能力があるのかということだ。

3、ピッチャー交代のタイミングを誤りすぎ

「100球だから」とか「抑え過多だから」とか「前の回おさえたから」というような漠然とした思い込みと、試合前から決めていたプランに沿って代えているようなシーンをよく見る。もう少し、投球内容や相手バッターの捉え方を見て、その投手の調子の予兆を判断できないだろうか。ピッチャー交代は難しいもの。だけど不自然さ感じることが多すぎるのだ。千賀も、前半戦の負け試合で多く使われすぎて今の状況にある。

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