ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

By

川崎 今年のチームが決まる!でもイチローのチームではない


心配してましたよ。ムネが、ブルージェイズとマイナー契約したそうです。

ヤンキースと同じア・リーグ東地区ということで、微妙にイチローとも近い!

対戦も多いでしょうし、会うこともできるかも。

ブルージェイズは、2遊間の層が薄いそうでチャンスがありますね。

■↓■産経新聞から(http://sankei.jp.msn.com/)■↓■

米大リーグ、前マリナーズの川崎宗則内野手(31)が、ブルージェイズとマイナー契約したことが13日、分かった。師と仰ぐイチロー外野手(39)=ヤンキース=と同じア・リーグ東地区のブ軍でメジャー昇格を目指す。

 川崎がようやく海を渡る。ブ軍とはメジャーに昇格した場合、年俸が跳ね上がるスプリット契約で合意した模様。今週末に渡米し、キャンプ地のフロリダ州デューンディンで身体検査をクリアすれば正式入団の運びだ。

 昨季はマ軍で61試合に出場し打率・192。シーズン後に契約解除された。古巣ソフトバンク、オリックスなど日本球団も興味を示したが、米国残留の信念を貫いた。レッドソックス・上原浩治投手(37)らを顧客に持つ米最大手エージェント、SFXベースボール社と新たに契約し、移籍先を探していた。

 ブ軍はオフに遊撃手として、WBCドミニカ共和国代表のホセ・レイエスを獲得したが、二遊間の層は薄く、堅実な守備の川崎を評価。また、ブ軍傘下3Aバファローの指揮官は前楽天監督のマーティー・ブラウン氏(50)で、コミュニケーションを図りやすいのも追い風になりそうだ。世間がWBCムード一色の中、日本の2連覇に貢献した元サムライも動き出す。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

開幕は、武田VS釜田か


WBCの決勝が、3/19(火)。パリーグ開幕が、3/29(金)。
中9日だけど時差もあるから、攝津と大隣の登板は厳しいでしょうね。
そうなると武田が開幕投手ということになるでしょう。
若い武田の抜擢を楽しみに思いますし、オープン戦で多少打ち込まれていることもあり心配でもあります。

■↓■スポニチから(http://www.sponichi.co.jp/)■↓■

2年目右腕の楽天・釜田が、3・29開幕投手候補に急浮上だ。日本ハム戦に先発も3回途中で降雨ノーゲームとなったが、強風と雨の中で3回2安打5奪三振で無失点。「真っすぐでファウルも取れたし、変化球も決まった」と手応え満点の投球を披露した。

 「あの場面で粘れたのも収穫」と振り返ったのは、2回無死二、三塁のピンチ。ここで鵜久森を132キロスライダーで空振り三振に斬ると、2死後には赤田を144キロ直球でピシャリだ。3回も陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)を125キロチェンジアップで見逃し三振に仕留めるなど、前の回から4者連続で三振を奪う力投だった。

 開幕戦は29日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)。開幕投手の大本命はもちろん田中だが、侍ジャパンのエースは日本時間20日のWBC決勝戦に先発予定。代表での心身の疲労、時差などを考慮し、首脳陣が無理をさせないと判断すれば釜田に大役が回ってくる可能性もある。星野監督は「(釜田を開幕)カードには投げさせる。でも、どうせやるなら開幕の方がええやろ」。相手には同じ19歳で昨季8勝の武田がおり「秋山(監督)に言っとかなきゃな。(開幕戦で)釜田対武田、面白いやろ」と、冗談めかしながらもすっかり乗り気だ。

 試合後、その指揮官に「もっと良くなります!」と自ら宣言した釜田は、「開幕投手を務める実力があるとは思ってないけど…。実際はそこを目指して調整している」。楽天が誇る若鷲は今こそ高く高く舞い上がる。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

森福「ピンチで投げたい」→本当にピンチを作る


森福が登板するとき、アナウンサーから「投げたい。ピンチの場面こそ投げたい」と紹介された森福。
その後ファーボールと安打で本当にピンチになったところで、「自分でピンチを作った」と笑われる状況に。
球が少し高かったうえに、森福の真骨頂であるボールの出し入れが通用していなかったように見えました。

決勝トーナメントで堂々と投げる姿が見たかったですが、ちょっと厳しくなりました。

■↓■報知新聞から(http://hochi.yomiuri.co.jp/)■↓■

楽勝ムードが急転した。救援左腕が続けざまに崩れ、日本ベンチは慌ただしさを増した。7回に森福が2点を失うと、8回には山口が1イニングを持たずに3失点。7点あったリードは、瞬く間に2点まで詰まった。涌井、牧田を投入して逃げ切ったが、大隣、能見、内海を含め、準決勝以降で救援を担う左投手が総崩れ状態になった。

 先発した大隣はシモンズに先頭打者アーチを浴びた。巨人との強化試合(2月28日・ヤフオクD)でも矢野に先頭打者本塁打を献上。「こういう舞台であってはいけないこと。情けない」。3回1失点、6奪三振と内容は良かっただけに、悔いが残った。

 5番手の森福は7回、先頭打者への四球から2失点し、「力みがあった。打たれた球は高かった」と肩を落とした。6番手の山口まで3点を失った。日本の左投手では、能見が台湾戦で3回途中1失点、内海は10日のオランダ戦で0回2/3を4失点。杉内を除く全左腕が直近の登板で失点している。

 山本監督は「先頭打者を四球で塁に出すというのがこういう結果になる」と森福に苦言を呈し、「本人たちも反省しているでしょう」と修正を期待した。C、D組には米国のマウアー、ドミニカ共和国のカノ、イタリアのリッゾら左の強打者がいる。侍レフティーズの復調がなければ、3連覇の道は開けない。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

...............................978 / 1,071« 先頭...102030...976977978979980...9901,0001,010...最後 »