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イチロー44才 何がそこまで現役にこだわらせるのか


日本でのイベントのために、マイナー契約から、メジャー契約に一時的に切り替わるという。

会長付けの選手として現役にとどまり、

チームメイトもマスコミも彼の考え方を尊重して現役選手として取り扱うことを許容する。

競争社会の最たる組織の中で、かなり異様と言わざるを得ません。

もう二度と日本人では出てこないであろうレベルの実績を残した選手。

多少のわがままは許容されるのは仕方ありませんが、

有終の美というのも考えるべきで、

選手としての処遇に特別が続くことはいかがなものかと思います。

保留になっている国民栄誉賞の受賞もありますし、

早々に殿堂入りを果たす存在ですから、

きれいな終わり方も考えるべきではないでしょうか。

彼のストイックさと執着心が、晩年を汚さないことを願うばかりです。

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亀川自身が感じた悔しさとそこからくる闘志

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ゲキサカ記事 より

亀川が、オリンピックアジア予選での自身の出来について、「何もしなかった90分だったと思う」と声を落としたと書いてあります。

ものすごくひいき目の私が見ても、確実性のない守備には、問題があったと感じました。PKを取られた守備のところは、かわいそうでしたけど、本人としては、あとに引きずる判定だったと思います。

「どん底を味わった気分」とまで語ってましたら、一時は相当落ち込んでいたでしょう。

そんな中、亀川は懸命に自分を切り替え、奮い立たせています。「僕はプロになってから、ずっと『頑張る』ところで下手くそな自分を補ってきた」。

なんかこの心境分かります。

仕事でミスった時、切り替えないといけないとき、自分の実力を見直しながらも、だからこそ泥臭く頑張るしかないという開き直りのような気持ちの切り替えをする事って大事ですよね。

準々決勝でリベンジの機会を与えられたこと、亀川と同じくらい私も嬉しかった。

守備を買われてのイラン戦出場だったと聞いてますが、後半勝負を決め込んでいた手倉森監督の戦術に、亀川の体力が効いていたと思います。

このまま突っ走って、メダルを日本に持ち帰り、日本中のサッカーを見返してこい!

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九州の経済規模は全国の1/10 そこに6/40のクラブが

今日のキューブに出演した大塚社長から、具体的な経営回復のための手段は示されず、お願いベースの話をするだけ。

多くのサポーターに、試合観戦以外の費用負担を求める中で、今後のビジョン無きクラブの実態を見せられると、本当の意味で、みんながクラブから離れるような気がして怖い。

以前はユニフォームスポンサーだったゼンリンは、ギラヴァンツに軸足移し、久留米に大きな工場がある ブリヂストンは鳥栖を応援するなどアビスパは狭いエリアでスポンサーを取り合う厳しい環境にあるからつらい。

■↓■産経新聞から(http://sankei.jp.msn.com/)■↓■

 今回アビスパは、Jリーグからクラブライセンスを剥奪される可能性もある。クラブ解散の危機だ。

 だが、救世主はなかなか現れそうにない。

 これまで計5億円を出資し、子供サッカー教室委託費など毎年8千万円以上を支出する福岡市の担当者は「アビスパは重要な存在だが、まずは自助努力をしてほしい。公金投入は難しい」と突き放す。

 九州最大の都市をホームタウンとするアビスパでさえこの状況だから、他のクラブも資金繰りに苦労している。大分トリニータ、ギラヴァンツ北九州(J2)、ロアッソ熊本(同)は債務超過の状況にある。

 トリニータは昨年、Jリーグからの借入金残高3億円の返済が滞り、J1昇格の権利を失う恐れがあった。サポーターが募金に協力し、県や県商工会議所連合会もその熱意に押されて寄付金を支出したことで、何とか返済期限(昨年10月)までに3億円を調達し、J1に昇格した。

 とはいえ経営危機に変わりはなく、今年4月の株主総会で100%減資を決定し、年内に増資を募る。

 地元経済界や行政、住民が支えるトリニータは、Jリーグが「百年構想」で掲げる「地域密着の経営」の模範と言われたが、その限界を示す結果になった。

 サガン鳥栖も「ベストアメニティスタジアム」の命名権契約が12月末で切れるため、佐賀県鳥栖市が新たな命名権スポンサーを6月から募集している。サガンは残り6試合を残して18チーム中14位。J1残留条件の15位以上には入れそうだが、命名権への立候補は1社もない。

 九州の各クラブが苦しむ背景には、九州の経済規模に対し、クラブ数が多すぎることがある。

 現在Jリーグのクラブ数は40(J1が18、J2が22)あるが、このうち九州には関西(4クラブ)より多い6クラブが集まる。九州の人口や経済規模は、全国の1割ほどなので、超過状態といえる。しかも、九州はサッカーよりも野球人気が高い。

 小さなパイを多数のクラブが食い合った結果、今季の平均観客動員数は、サガン鳥栖が1万1千人、大分トリニータが1万2千人と、J1平均の1万6千人を大きく下回る。

 さらに九州の6クラブは、浦和レッズの三菱重工業にあたるようなオーナー企業がなく、財務基盤はもともと脆弱だといえる。

 財政難に陥ったクラブは、身の丈にあった財政規模で運営するしかない。だが、それでは能力の高い選手を集められず、成績が低迷し、観客動員が伸び悩む。広告効果が薄れるのでスポンサーもますます集まらない-という悪循環に陥る。

 同じ横浜市をホームタウンとしたマリノスとフリューゲルスの合併(平成11年)のような統合も、地域に根差したチーム作りを進めたことで、ホームタウンが異なる九州では難しい。抜本的な建て直し策が見つからないまま、12月に今シーズンは終了する。

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