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ロッテ戦2-0 東浜低めにシンカーきっちり


ロッテ打線の状態は、ほんとうにひどいんだと思う。とはいえ、7回まで無失点投球の東浜はとにかく立派。

3回くらいまで怪しかったコントロールも尻上がりに好転。

低めに制球されたボールを今の時期のロッテ打線では手も足も出ないという感じでしたね。

いや、怪しさで言えば、ホークス打線も微妙なところ。残塁を積み上げて0点行進のまま、東浜よろしく状態になってました。

試合中に目を引いたのは、甲斐の肩。6回に先頭打者を出して、やべえなと思っていたら、甲斐がビシっと盗塁阻止。


かっこいい!

このまま正捕手になりそうな勢いだ。

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攝津 ストレート・シンカー・カーブに絞る


今シーズンは右肩の故障に加え、不調から失点を積み重ねた散々なシーズンでした。

低めの良いところ投げたストレートをバックスクリーンに運ばれてしまうシーンなんかを見るにつれ、攝津のボールのキレを心配していました。

勤続疲労の面もあるかと思いますが、今シーズンから状態が落ちた原因として考えられるのは、カットボールを覚えて投げるようになったことです。

確かに、右バッターのインコース突くシンカーと外角に逃げるカット覚えると投球の幅は広がりそうですが、攝津のシンカーの曲がりとストレートキレを犠牲にしては、勝てるピッチャーにはなり得ませんよね。

きっとシーズン当初から、打たれる原因として本人も感じていたでしょうが、オフにならないと再び大きく投球スタイル事自体がドツボに陥る可能性も出てきます。

複数の握りの形を使い分けることで、筋肉の使い方は微妙に狂うでしょう。

「元に戻そうと思います。前の(球種)がきっちり投げられるようにしたい」と語り、 原点回帰を試みようとする攝津の方針に賛成です。

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攝津三振の決め球内訳 直球4、シンカー4、カーブ2


マエケン攝津の投げ合い。オープン戦だけれどもレベルの高い戦いスコアをみれば分かる。

攝津の三振数は10にも上がり、その決め球の内訳は 直球4、シンカー4、カーブ2だったよう。

新しい球種のシュートとカットボールでは、粘られる場面が多かったようで、あくまでもカウント球としての活用に絞って投げなければならないようだ。

■↓■スポニチから(http://www.sponichi.co.jp/)■↓■

 抜群の制球力を誇るソフトバンク・摂津が「奪三振マシン」と化した。6回を4安打1失点(自責0)で10奪三振。決め球の内訳は直球4、シンカー4、カーブ2と昨季までのウイニングショットだが、三振を取るまでの過程にシュート、カットボールと新たな球種が2つ加わった。

 「(新球は)投げ分けられた。あとは精度」。軌道が異なる球種で、右打者にも左打者にも使える。相手打者にとっては、カウント球に2つの可能性が増えたことで、的を絞りにくくなる。実際、今オープン戦は通算15イニングで17奪三振。奪三振率は10.20だ。昨季の8.09に比べ1試合当たり2個多い計算となる。

 3度目となった新加入の鶴岡とのコンビも問題なし。「100球以上(106)投げられたことは、公式戦に向けてプラス」と自信を持って、3年連続の開幕に向かう。

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