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ロッテとダイエーが合併していたならば


日刊スポーツが特集し、改めて公開されたこの文章。

ダイエーとロッテに対し、他の4球団連名で出されたものが、赤裸々すぎて恐ろしい。

結果的に、当時のダイエーが反発してこの統合はなされなかったのですが、流れに身を任せて もしも実現していたなら、プロ野球のマーケットは縮小していたに違いありません。

この10年後、巨人絡みの放映権の蜜もなくなり、10球団で慌てふためくことになっていたでしょう。

結果として、ダイエーの抵抗が今につながり、楽天とソフトバンクというメディアに強い球団ができ、地域密着型球団が成功するパ・リーグ型の繁栄を享受できることとなりました。

もしかすると、福岡では地元球団を応援できることができなかったかもしれませんし、プロ野球のマーケットがしぼみ、スポンサーの兼ね合いから、WBCのアジア予選も行われないような日本であったかもしれません。

パ・リーグは、もっと拡大路線に走り、プロ野球を引っ張っていって欲しいです。

台湾リーグとの統合なんてのはどうでしょうか。

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ダイエー初期のユニフォームで西武黄金期のそれと戦うことは最初から不利

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 こっちが、ダイエーホークスの初期ユニフォームで、相手は、黄金期のユニフォームを着て戦うのは、ある意味ハンデを食らってるとしか思えない。

 なんとなく弱そうに見えることは戦いの場としてまずい。

 それから、西武の秋山の打席で、うちの秋山幸二監督の歌を使って応援されることも、気分が悪い。(負けてるからそう感じるのか。)

 中田は、悪いときは本当悪いね。登板間隔が開きすぎて肩が軽かったのでしょうか。悪いときにそれなりにゲームを作る能力がない先発投手はダメ。

 初回に悪くても2回から尻上がりに上げていくような修正能力がないピッチャーは、10勝10敗の並の投手でしかならない。

 1回の表に3点取り、柳田も場外ホームランをかっ飛ばすような試合。こんな試合を落としてどーすんだ!

 

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ダイエー球団末期の問題 小久保はなぜトレードされたのか


なんで小久保は巨人に行っちゃたの?
この理不尽さはなに?

小久保の自叙伝でおおよそ分かった。

ダイエー球団にはとても感謝している。球団を福岡にもたらしてくれて、ドーム球場などの多くの投資をしてくれたからだ。

ただ企業全体の問題も多かったこの時期、選手のモチベを高める球団経営もできていなかったようだ。一部幹部の娯楽として球団経営がなされていたようで、今となっては小久保の気持ちはよく分かる。

この時期、ファンは訳がわからずモンモンとしていた。

身内のゴタゴタでファンを惑わすようなことは、もうあってはならない。

■↓■ニュースセブンから■↓■

「実は、トレードを訴えたのは僕自身なんです。ホークス以外ならどこでもよかった」

 低迷期からチームを支え、“ミスターホークス”とまで呼ばれた球団の中心選手だった小久保氏。彼をここまでの心境にさせた背景には、フロントとの埋められない確執があった。

「当時のダイエーのフロントはひどかった。外部の人間は入れない決まりの選手サロンに、夜の世界の派手な女性を連れてきたり、ヒーローインタビューに登場する選手に、彼女達と写真を撮ることを強要したり。そういうことに、私は選手会長として猛抗議してきました。フロントとしては面白くなかったでしょうけどね」

 この頃のフロントは、成績と関係ないグッズの売り上げを選手の年俸の査定に入れるなどして、多くの選手から不満が出ていたという。小久保は選手の先頭に立ってフロントに改善を求めていたが、球団側の心ない発言の数々に、次第に不信感を募らせていく。

「例えば、2003年3月6日の西武ライオンズとのオープン戦。ホームでのクロスプレーで靱帯断裂などの大けがを負ったときのことです。当初オーナーは『全額負担するから早く治してくれ』といってくれたので、アメリカで手術を受けるつもりでした。ところがその数日後に呼び出され、『あれはなかったことにしてくれ』ですからね。もうこういうフロントの下ではやれないな、と思いました」

 結局、小久保氏は手術費用のほとんどを自分で支払った。この年は全く試合に出られなかったが、チームはリーグ優勝し、さらに日本シリーズも制覇する。しかしその日本シリーズで、さらに小久保氏のプライドを傷つける事件が起きた。

「この日本シリーズのある試合を、私の友人が見に行ったんです。席はホークスの関係者用のもので、友人の前の席には当時のフロントの人間がいた。その人間が、こういっていたそうです。『今年は小久保がいないから勝てた。彼がいると若手が萎縮する』とね」

 こうした経緯から、小久保氏は「ホークス以外ならどこでもいい」と考えるようになった。自分の移籍先が巨人だったことや、無償トレードになった理由は知らないという。

「巨人はドラフトのとき、ホークスとどちらに行くか迷った球団ですが、自分で巨人を希望したわけではないんです。移籍先がわかったときは、縁があるのかなと思いましたけどね。結果的にホークスに戻ることになったけど、巨人に行ってよかったですよ。ポジション争いに燃えたし、生涯の友人もできました。(高橋)由伸は、先日、福岡の講演会にゲストとして来てくれました。出番はわずか30分ですが、彼が出てきたら、僕より多くの拍手をもらってました。コラ、拍手しすぎやろ、と(笑い)。巨人に行って、こんな友達ができたんですから、今から考えれば、『当時のフロント、ありがとう』ですよ(笑い)」

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