ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

By

パ・リーグ6球団のクローザー比較


福岡ソフトバンク


森唯斗 42試合 防御率3.43

よく頑張っていると思うが、絶対的クローザーではない。
球数が増えてくると、イニング内でも球威が落ちる。

埼玉西武

増田達至 27試合 防御率5.61
ヒース 21試合 防御率2.29

ヒースに、クローザーをスイッチすることに成功。
課題である抑えがまとまったことで、優勝が現実的になった。

楽天

ハーマン 40試合 防御率1.15

松井は完全に勤続疲労。劣化して落ち込む素材の選手ではない。敵ながら、復活を強く期待したい。

オリックス

増井浩俊 47試合 防御率2.37

抜群の安定感でなく、ホークスも何度か攻略した。

北海道日本ハム

トンキン 40試合 防御率2.08

今年は宮西ら中継ぎの成績も良いのに、新外国人ピッチャーも当たったことでリーグNo1の救援投手のラインナップ。

千葉ロッテ

内竜也 43試合 防御率4.09

確かに抑え向きの投手だが、十分攻略可能な投手。

にほんブログ村 野球ブログ ソフトバンクホークスへソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。

・この記事を読んでいる方・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。は、以下の記事もお勧めです。

By

Jリーグ事業規模ランキングに見る「壁」


ゲキサカの記事にあった、Jリーグ事業規模ランキングを見ると、アビスパの事業規模の少し上に壁が見える。

1.浦和 79億7100万円(J1)
2.神戸 52億3700万円(J1)
3.鹿島 52億2800万円(J1)
4.川崎F 51億2300万円(J1)
5.G大阪 49億6600万円(J1)
6.横浜FM 47億6500万円(J1)
7.名古屋 45億9400万円(J2)
8.FC東京 45億8800万円(J1)
9.清水 40億100万円(J1)
10.C大阪 39億7600万円(J1)
11.磐田 38億2800万円(J1)
12.大宮 36億8500万円(J1)
13.柏 34億5400万円(J1)
14.広島 34億2400万円(J1)
15.鳥栖 33億5000万円(J1)

—-(30億の壁)—-

16.新潟 27億6200万円(J1)
17.仙台 27億900万円(J1)
18.札幌 26億7600万円(J1)
19.千葉 25億9300万円(J2)

—-(20億の壁)—-

20.松本 19億9100万円(J2)
21.福岡 19億7900万円(J2)
22.京都 18億5700万円(J2)
23.甲府 17億2700万円(J1)
24.徳島 16億3900万円(J2)
25.東京V 16億2200万円(J2)
26.山形 15億7600万円(J2)
27.湘南 15億6600万円(J2)
28.岡山 14億3300万円(J2)
29.横浜FC 12億4400万円(J2)
30.長崎 11億2000万円(J2)
31.大分 10億2300万円(J2)
32.山口 10億1900万円(J2)
33.岐阜 9億5100万円(J2)
34.北九州 8億6400万円(J3)
35.熊本 8億4000万円(J2)
36.愛媛 7億6900万円(J2)
37.町田 7億900万円(J2)
38.長野 7億200万円(J3)
39.讃岐 6億9600万円(J2)
40.栃木 6億5800万円(J3)
41.金沢 6億5600万円(J2)
42.群馬 6億2400万円(J2)
43.水戸 5億7800万円(J2)
44.富山 5億3900万円(J3)
45.鹿児島 4億9600万円(J3)
46.鳥取 4億5800万円(J3)
47.沼津 3億6100万円(J3)
48.秋田 3億6000万円(J3)
49.福島 3億5900万円(J3)
50.相模原 2億8200万円(J3)
51.盛岡 2億8100万円(J3)
52.琉球 2億4100万円(J3)
53.藤枝 2億1000万円(J3)
54.YS横浜 1億9300万円(J3)

J1合計:734億7900万円(平均 40億8200万円)
J2合計:310億7900万円(平均 14億1300万円)
J3合計:60億400万円(平均 4億2900万円)

20億の壁の上にある千葉は、「古河電工とJR東日本」。

札幌は、「石屋製菓」が長年支えている。

このレベルにまで上げていかないと、J1定着は難しいような気がする。

もう一社アビスパを大きく支える企業体が必要なのかもしれません。


今のアビスパは、地元のアパマングループ様に支えてもらっていますので、首都圏の企業グループからも支援が得られないでしょうか。


30億の壁の上は、売上高数千億円以上の企業母体のクラブとサイゲームズのクラブ。

まあここは次のステップですかね。

にほんブログ村 サッカーブログ アビスパ福岡へアビスパ福岡ブログランキングで、他のアビスパブログもチェック。

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

Jリーグ 外国人選手枠撤廃によって考えられること


Jリーグ協会は、イニエスタを呼んでくれた楽天に、もろ手を上げて歓迎している模様。

まずリーグは、これまで認めていなかったシーズン途中の背番号変更をあっさりと認める措置取ります。

このことは、苦笑いもので許せることですけど、この移籍を成功体験に、外国人選手の受け入れ数の撤廃をも検討しているようです。


「(協議に)あまり時間はかけたくない」とも話しているようで、来季からスタートする可能性もあるほど急な展開。

ここでポイントとなるのは、外国人を無制限に受け入れることがリーグレベル上がるのかという話し。

外国人プレイヤーは素晴らしいという盲目的な判断は危険です。

韓国人だらけのクラブが出てきたり、外国人の当たり外れがそのまま順位に直結するつまらないリーグ戦にもなりそうな気がします。

ACLは3人しか外国人選手を出場させられないようで、自制が働くとの予想もあるようで、日本人選手の育成の場が失われるという心配はあまりいらないのかもしれません。

アビスパの場合はほとんど影響無いでしょうね。若くて、秀でた日本人プレーヤーが出てこないと 実際J2でも上にいけませんから。

にほんブログ村 サッカーブログ アビスパ福岡へアビスパ福岡ブログランキングで、他のアビスパブログもチェック。

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

...............................1 / 1212345...10...最後 »