ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

By

オリックスは右打者を補強している 左の中継ぎが重要な役割

[ad#ad-2]

オリックスには今シーズンより、ブランコ、中島、小谷野が加わって右打者の層が厚くなった。

ホークスは、ここを抑える左の中継ぎ重要な役割を担いそう。

森福にイニングを任せるとちょっと危なっかしいし、嘉弥真も経験不足。

飯田は先発に専念するのかな?

とにかくオリックスは良い補強をしてるし、怖いんだよね。

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

攝津 新球ツーシームで右打者を揺さぶる


攝津といえばシンカーが決め球ですが、秋期キャンプではツーシームの習得に努めているそうです。

摂津はシンカーで右バッターから三振を奪っているイメージが強いのですが、記事によると右バッターの方が被打率が悪いそうで、その右バッター対策で外角の上下の揺さぶりもできるように取り組んでいるようです。

対右打者.242
対左打者.203

もうすでにエースの被打率ですけど、対右打者が2割近くまで下がれば、無敵ですからね。

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

 新球で4年連続の2桁勝利だ-。今季リーグ2位タイの15勝を挙げた摂津正投手(31)が19日、新球ツーシームの習得を今オフのテーマに掲げた。左打者より被打率が悪い右打者対策として、プロ入り後初めて本格的に球種を増やすことを決断。今オフは完全に肩を休めずにキャッチボールを行い、新球習得に努める方針。ホークスの右腕では、斉藤和巳以来となる4年連続の2桁勝利へ着々と歩みを進める。
 ■プロ入り後初決断
 今季リーグ2位タイの15勝を挙げた右腕が、新球習得で「伝説のエース」と並ぶ。摂津が今オフの課題に掲げたのは、ツーシームの習得。「僕も変わらないと」。斉藤和巳と並ぶ4年連続2桁勝利がかかる来季へ、今オフから準備を進める。
 先発転向した2011年から3年連続の2桁勝利。エースにふさわしい成績を挙げながら、摂津は「右打者に打たれている」と自己分析する。今季の被打率は左打者の2割1分4厘に対し、右打者は2割4分5厘。数字にも傾向は表れた。
 摂津「外角にスライダーだけだと、右打者を打ち取るのは難しい。外角にツーシームを投げて、(内角との)対角線で右打者を抑えたい。小さく動く球種、右打者への勝負球がほしい」
 従来の球種は直球に加えて、宝刀シンカー、スライダー、カーブ。右投手のツーシームは右打者へのシュート気味の軌道で小さく沈み、シンカーよりも球速が速い球種だが、摂津はこの球種を右打者の内角ではなく外角に使うプランだ。
[ad#ad-2]

・他のホークスブログへ–>にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ  更新情報を受け取る–>RSS配信

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。