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東京V戦0-0 要所で選手の強みを出せてはいたが


暑さもあり、失点もしたく無いという事で、やや運動量が少ない試合になってしまったのは仕方なかったか。

病み上がりドゥドゥは、最初から膝に手を置いたりして怪しかった。彼がスーパーでないと点が入らない。

相手の高い上がりにきっちり対応できていた、駒野と輪湖の個人プレーも素晴らしかった。

もうちょっと、シュート精度が上がればいいのですが。。

出場する事自体が反則であるレアンドロを2度きっちり止めた古賀の守備も素晴らしかったです。

随所で、セーフティーなプレーが見立っていたので、今日は無理しないような指示が出ていたのかもしれません。

ヴェルディは、最終的に順位を上げてくるでしょうね。

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ガンバに負けず アグレッシブさがアビスパの強み


特別な選手が加わり戦力が増したわけではないのだが、プシュニク監督のもとアグレッシブさが出て、チーム力が付いている。

守る時は守る。プレスに行く時は厳しく行くと決まり事もできている。
2タッチでのパス回しを徹底して促すなど、展開が小気味良い。

去年までの何と無くやるサッカーとはずいぶん違うのだ。

3月が楽しみでしょうがない

■↓■ゲキサカから■↓■

 宮崎キャンプ中のアビスパ福岡とガンバ大阪は9日、練習試合(45分×3本)を行った。この日が宮崎キャンプの最終日となる福岡が4-2で勝利し、横浜FM戦(1-1)、神戸戦(3-2)と、昨年のJ1クラブ相手に無敗を維持し、自信を深めた。

 G大阪が前日に宮崎入りしたばかりの状態であることは、考慮しなければならないだろう。それでも、1本目は立ち上がりから福岡が圧倒した。出足の良いプレスを見せ、日本代表MF遠藤保仁、DF今野泰幸をベンチに置いたG大阪を、ほとんどの時間、押し込み続けた。キックオフから3分、CKから練習生がゴールを決めて先制する。8分にはG大阪にワンチャンスを生かされて、オウンゴールで追いつかれた。それでも、同26分にはFW坂田大輔の矢のようなクロスをMF金森健志がヘッドで合わせ、2-1とリードした。終盤はG大阪にボールを保持されたが、福岡の最終ラインは高く、全体がコンパクトにまとまっており、攻め手を与えずにボールを持たせた印象のものだった。残り3分をきり、バタバタとする場面もあったが、GK水谷を中心に体を張った守備を見せて1点のリードを守り切った。

 2本目も福岡が良い入りを見せる。開始2分で練習生(右SB)のシュートがクロスバーを叩いた。5分にもMF三島勇太のパスを受けた練習生(FW)が反転してシュートを放つが、ゴール左に外れて行った。12分にはMF船山祐二のパスを受けた練習生(FW)がシュート。GK木村敦志が弾いたところを三島が押し込み、1点をリードした。24分には福岡がFPを全員交代させた。その後はG大阪もMF倉田秋がゴール前でフリーとなりヘディングを放つ場面があったが、ボールはGKの正面に飛び、得点にはならなかった。このまま終わるかと思われた44分、福岡はPA内でハンドを取られ、PKを与えてしまう。これをFWパウリーニョが決めて、1-1で2本目は終了した。

 3本目からはG大阪も3人の練習生を最終ラインで出場させる。福岡も城後寿をFWで起用するなど、さまざまなオプションを試しながらの試合となった。福岡は40分に城後がPA内で倒されてPKを獲得。これをFW西田剛が決めて、3本目は1-0で福岡がモノにした。3本合計でも4-2と勝利し、マリヤン・プシュニク監督は「選手たちにおめでとうと言いたい。3本、すべてが良かった。多くのチャンスをつくり、相手の攻撃も上手く抑えて最後に勝った」と振り返り、満足の表情を浮かべた

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