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井原の素早い決断


自動昇格順位外との勝ち点差を5としました。


ウェリントンを欠いて、名古屋に逆転勝利。これはとてつもなく大きなことだと思います。

名古屋戦は結果的には快勝ですけど、ゲーム序盤は、中盤を完全に支配されてましたし、押谷がイエロー止まりだったなら・・岩下がレッドカードだったなら・・シモビッチ下げなければ・・というようなラッキーな部分もあったとも感じます。

その序盤のズレなんですけど、すぐに井原が察知して4バックに変更。選手がすぐに適応できていることが素

晴らしいと思います。

山瀬と三門を一列あげて重心を前に上げその後ろを冨安がカバー。

冨安がボランチとCBどちらでも高パフォーマンスが出せることは、アビスパの強みだと感じます。

それと近年になかったベンチ層の厚さ。

替えた選手が次々に点を取るってすごすぎです。

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明石を使った秋山監督の決断と城所の好走塁に「あっぱれ」


 いいですねぇ。秋山監督の決断。本多が、最近5試合で19打数3安打と低迷していたこともありますけど、明石の調子を見ての判断だったのか、ズバリ当たりました。

 1・2番の出塁が、試合決める結果につながる試合は、今シーズンあまりなかったので、勝ちパターンを作り出す名采配だったと思います。

 8回の勝ち越しの場面、中村のヒットを明石がレフト前でつないだとき、1塁代走の城所がさらに3塁まで到達した走塁が超ファインプレーでした。今シーズンは城所の走塁が、グイグイ相手を追い込む攻撃的な攻めにつながっていることが多く、足で魅せるプレーにほれぼれしますね。

■↓■報知新聞から(http://hochi.yomiuri.co.jp/)■↓■

新1、2番コンビが躍動した。今季、初めてスタメン起用した明石が3安打でチャンスをつくると、今宮は2打席連続適時打。「選手みんなに期待している。それに応えてくれた」と秋山監督もうなずいた。

 指揮官の決断が勝利を呼び込んだ。最近5試合で19打数3安打(1割5分8厘)と不振の本多に代え、明石を起用。捕手以外のスタメン野手を代えたのは今季初だった。その明石が6回先頭で中越え三塁打。先制の本塁を踏むと、同点の9回無死一塁では左前打で一、三塁と好機を広げた。

 「久々に楽しく野球ができた」。12年は135試合に出場したが、右膝を痛め春季キャンプに出遅れた昨季は33試合と出場が激減。「自分でまいた種。今年はけがをしない体づくりをしてきた」と胸を張った。

 2本の適時打をマークした今宮も本多のスタメン落ちに危機感を持った。「出続けることが自分の目標。プロに入って一番の気持ちで臨んだ」。結果を残せなければ代えられるのがプロの世界。6回に中前へ、8回は左前に適時打を運んだ。明石、今宮の活躍で連勝。首位・オリックスに0・5差に詰め寄った。優勝候補本命のタカが得意の交流戦で上昇気流に乗り始めた。

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多額の負債を持つ北九州市が新スタジアム建設を決断

北九州市が新球技場を建設することについて、ついに決断したようです。

これでギラヴァンツのj1昇格が可能になります。

北九州市の負債額は相当な規模であり、市民の理解を得ることは困難とも言われていました。

このスタジアムを建てなければ、若戸大橋を無料にできたとも聞いています。

それを海側へ拡張可能型のスタジアムとし、予算をカット。それでいてj1基準の15000人を確保するようです。

私はアビスパサポーターですが、北九州に来たとき、北九州にのサポーターから、試合の案内のちらしをよくもらいます。

そんな熱いギラヴァンツサポーターにとっては、この上ない吉報だったでしょう。

■↓■建設通信新聞から■↓■

 北九州市は2月28日、新球技場(仮称)整備事業の2回目の事前評価となる公共事業評価委員会を開き、本体建設費が従来の100億円から76億円に縮減する拡張可能型の施設計画を説明した。内部評価では必要性、有効性、経済性などから「事業を実施すべき」としており、評価委員会での事前評価を経て、事業方針を決める。
 新球技場は、サッカーJ2・「ギラヴァンツ北九州」のホームとしてJR小倉駅に近い同市小倉北区浅野に建設する。従来計画では、メーンスタンドを海上部に約35m張り出し、全体で2万人収容としていた。これを、都市計画道路浅野町愛宕線を西側に25-30m移設し、陸上部で敷地面積を確保する。メーンスタンドを陸側に移し、J1基準を満たす1万5000人収容とする。将来は、海上部へのバックスタンド増設が可能としている。
 これにより、本体建設費が100億円から76億円となり、道路移設費10億円が見込まれるものの、設計や関連事業を含めた当初必要な事業費は107億円から88億4600万円に抑えられる。これを踏まえた費用便益効果は1.79と試算した。また、海上部工事には関係者との調整、建築基準法に基づく構造チェックなどが必要で、これを回避することで完成遅れのリスクが軽減される。
 今回は、大規模事業着手前の2回目の事前評価。委員からは、PFIによる適正な事業者の発掘、費用便益効果の精査、スタジアム周辺のあり方や回遊性、アクセスの踏み込んだ検討などを求める意見が出された。次回は4月上旬に予定され、委員会の了承が得られれば、パブリックコメントを実施し、事業計画を決定する。事業はBTO(建設・譲渡・運営)を採用し、13年度から事業者募集に着手する。14年度にも事業者を選定、契約し、16年度末完成に向けて設計、工事を進める。事業計画調査は日本総合研究所・電通九州・アール・アイ・エーJVが担当した。

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