ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

By

甲斐キヤノンだからって毎回刺せるわけない


日米野球の今日の試合で、約1ヶ月ぶりとなる盗塁を許すと、スタンドからは大きなため息。

捕手からのスローイングが、ここまでヒューチャーされることってある?

ほんとすごい捕手が、ホークスの中で育ったものです。

試合の最後は、ファースト後ろに逸れたボールをカバーしてセカンドに豪速球。

魅せてくれます。

打撃もいい感じですし、古田のレベルで日本代表に定着しそうです。

にほんブログ村 野球ブログ ソフトバンクホークスへソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

日本シリーズ広島戦4-1 甲斐キャノンだけでない


今日も甲斐キャノンがさく裂!

なんとこのシリーズだけで、4試合連続で6度の盗塁を刺すという尋常でない封じ方。

広島の攻撃が何度も途中でしぼむこととなり、ホークスの試合展開が優位に傾きます。

セリーグNo1の盗塁数(95)を誇る機動力を抑えているだけでも甲斐はすごいのに、打撃面でも渋い活躍が目立っています。

内外角にコントロール良く投げていた野村に苦戦していたホークス打線は、9番バッターの甲斐がセーフティーバントなどを織り交ぜながら、相手のリズムを崩して初ヒットで出塁。これが上林の2ランに結び付きました。

3回2アウトまでの野村の出来から考えると、結構厳しい試合になりそうでしたけど、ゲームの流れを変えるいい打席だったと思いました。

それと、1回の捕殺ですね。ここをじっくり広島に攻められ、1アウト2,3塁で好調の鈴木と対戦しなければならない状況になっていたら、より難しい試合になっていたかもしれません。

にほんブログ村 野球ブログ ソフトバンクホークスへソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

甲斐の今年の盗塁阻止率と歴代の記録


甲斐のスローイングが、ホークスの試合観戦を楽しくしてくれている。
今年の盗塁阻止率は、パリーグトップの.447。

半分弱の盗塁を防いでくれるのは、チームとしても相当助かるし、バンデンハークなど牽制が苦手なピッチャーを支えてくれることも大きい。

甲斐のこの数字でも相当にすごいと感じていたのですが、過去に5割を超える盗塁阻止率にまで達した捕手が、11人もいた。

有田修三 近鉄
1976 0.536
大矢明彦 ヤクルト
1970 0.568
1972 0.550
1974 0.552
1976 0.500
小宮山慎二 阪神
2012 0.500
城島健司 ダイエー
2002 0.508
谷繁元信 横浜
2001 0.543
田淵幸一 阪神
1969 0.534
1970 0.552
1972 0.541
1973 0.519
中村武志 中日
1989 0.516
1995 0.519
梨田昌孝 近鉄
1979 0.536
福島知春 巨人
1978 0.633
福嶋久晃 大洋
1975 0.553
古田敦也 ヤクルト
1990 0.527
1991 0.578
1993 0.644
1994 0.500
2000 0.630

1993年の古田は、45回走られて16回しか盗塁を許していない。

というか、130試合に出場しているのに、45回しか走られていないことがすごい。

話しは甲斐に戻りますが、もう少しリードの技術の向上が必要そうです。

首脳陣に指導を受ける場面もよく見ますし、終盤戦では高谷が重宝されている試合も多くありました。

クライマックスシリーズでどこまでアピールできるか、楽しみでもあります。

にほんブログ村 野球ブログ ソフトバンクホークスへソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

...............................1 / 512345