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甲斐の今年の盗塁阻止率と歴代の記録


甲斐のスローイングが、ホークスの試合観戦を楽しくしてくれている。
今年の盗塁阻止率は、パリーグトップの.447。

半分弱の盗塁を防いでくれるのは、チームとしても相当助かるし、バンデンハークなど牽制が苦手なピッチャーを支えてくれることも大きい。

甲斐のこの数字でも相当にすごいと感じていたのですが、過去に5割を超える盗塁阻止率にまで達した捕手が、11人もいた。

有田修三 近鉄
1976 0.536
大矢明彦 ヤクルト
1970 0.568
1972 0.550
1974 0.552
1976 0.500
小宮山慎二 阪神
2012 0.500
城島健司 ダイエー
2002 0.508
谷繁元信 横浜
2001 0.543
田淵幸一 阪神
1969 0.534
1970 0.552
1972 0.541
1973 0.519
中村武志 中日
1989 0.516
1995 0.519
梨田昌孝 近鉄
1979 0.536
福島知春 巨人
1978 0.633
福嶋久晃 大洋
1975 0.553
古田敦也 ヤクルト
1990 0.527
1991 0.578
1993 0.644
1994 0.500
2000 0.630

1993年の古田は、45回走られて16回しか盗塁を許していない。

というか、130試合に出場しているのに、45回しか走られていないことがすごい。

話しは甲斐に戻りますが、もう少しリードの技術の向上が必要そうです。

首脳陣に指導を受ける場面もよく見ますし、終盤戦では高谷が重宝されている試合も多くありました。

クライマックスシリーズでどこまでアピールできるか、楽しみでもあります。

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日本シリーズDeNA戦3-2 相手の連続盗塁失敗 これにつきる


先頭バッターの柳田が、早々にヒットです出塁し、ウィーランドのフォームを見切って、あっさり盗塁。

このチャンスを内川が、きっちり右方向に打ち返して、先制打!

デジャヴか・・ってくらいのいつもの先制パンチで試合優位に展開できました。

ただ、前回と違って武田は良くなかったんですよ。

細かいコントロールは全くないし、カーブも高めに浮く。

四球連発でひどかったんですけど、初回に高谷が2発連続で盗塁を刺してくれたことがかなり大きかった。

DeNAも武田をビデオで研究し、仕掛けたんだと思いますけど、高谷が走ってくること読んで、良いボールをセカンドに放ってましたからね。

結局、武田を引っ張って5回途中まで投げさせ、あとはホークスの盤石リリーフ陣に任せるという、いつもの勝ち方で快勝。

らしい勝ち方ができて、納得の王手です。

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甲斐の盗塁阻止率


走れるもんなら、走って見ろと言いたい。

正捕手として定着しつつある甲斐の盗塁阻止率は両リーグ断トツの.476なんだそう。

細川時代もリード面で随分貢献してくれましたけど、甲斐の送球の早さは、見た目から凄くて、チームへの貢献度が分かりやすい。

それでもってパンチ力もあって、下位打線の厚みも増しているから頼もしい。

プロ野球選手としては結構小柄なこの選手を よく育成6位で拾い上げたものだと、スカウトの眼力にも感心する。

コリジョンルールが始まり、170cmと小柄な甲斐選手も、ハンデが無くなった。これも、本当にラッキーだったと思う。

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