ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

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育成選手を任せられるクラブと思われているのか、育成型移籍しか実現できないのか


J1クラブが経験を積ませようと、育成型で移籍できるクラブを探し始めたとき、多く手を上げたであろうJ2の各クラブの中から、アビスパを選んでくれたことは、素直に考えるとうれしいこと。

特に、年代別代表を駆け上がってきている若い喜田を任せてもらう意義は大きいと思います。

前線で存在感を示す前川についても、徳島に代わって任せてもらえることになり、純粋に戦力が増しました。

一方、1年後には返却しないといけない可能性が高く、アビスパに蓄積すされる潜在的な戦力にはなていません。

J2 3年目の来年は、補強戦略に贅沢は言えないところもあるはず。穫れる選手は確実に集め、目玉選手とレンタル獲得選手のバランスが大事になってくると思います。

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千賀と甲斐 育成コンビがホークスの未来を明るくする


千賀が、球団として始めて、育成上がりで1億円を突破。

甲斐は、シーズン前には誰も予想していなかった、ゴールデングラブとベストナインをダブル受賞。

この二人が同じ年の育成枠だったということが、ドラマチックすぎる。

同じ年のドラフト1位は、同じ高校生の山下。

彼には、公式戦の出場機会が与えられ、球団としてのバックアップが大きかったのに対して、甲斐は3軍でサードを守ることもあったという。

千賀もアマ時代のキャリアはほとんどなく、名古屋市のスポーツショップ「西正ベースボールショップ」からの紹介で、プロの機会を与えられ、ここまで来た選手。

両選手のサクセスストーリーに感銘するとともに、二人とも若くて、これからホークスを長年支えてもらえると夢見れば、すごくうれしいことです。

2018年は、二人でベストバッテリー賞をぜひとってほしいと願っています。

(今年は菊池と炭谷)

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育成契約7年目 伊藤大智郎投手に注目


24才の伊藤大智郎投手が、育成契約のまま7年目のシーズンをむかえている。

一度も背番号を二桁にできないまま7年目のシーズンに突入したことは、球界最長とのこと。


異例とも言える状況になっても、球団は伊藤の成長を待っている。そして伊藤もそれにこたえられるよう頑張っている。

174cm65kgと小柄でプロ向きの選手でないのだが、右サイドスローからカーブ、フォーク、ツーシームを投げ分けられるようで、中継ぎ投手としてのポテンシャルを感じているんだと思います。

伊藤にとってつらいのは、同期の育成選手には千賀がいること。

圧倒的に活躍している同期の姿を見ると、穏やかな心境ではないはずだ。

昨秋のキャンプでは、工藤監督から直接指示を受け、悪癖の左膝の開きを修正。

きっとやれると期待しているからこその7年目の契約。

今年7月までの支配下登録が認められるかどうか。。注目です。

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