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川原はまだまだ修業の身


それにしても、千賀と菅野の投げ合いはすごかった。

三振も多いが、バットに当たっても、

どん詰まりの内野ゴロばかりなのがすごい。

シーズン中なら、9回までこの投げ合いが続いていたでしょうが、

後を次がせた嘉弥真と川原はいけなかった。

特に川原には、ピンチの場面で投げさせても

問題ないかどうかという

難しいテストが課されたわけだが、

ボールを握り直してしまうなどして、

2ランスクイズを食らってしまう。

川原だけの問題では無かったですけど、

まだまだ勉強しないといけないことが多いですね。

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寺原よ 力んだときの矯正術を早く身につけろ


感じがよいときは抑えられる。だけどもランナーをためて追い込まれるとつづけて打たれる。そんなピッチャーが多い。
寺原もそんなピッチャーの一人だと思う。

年に数回は快進の投球を見せ、完封劇をするときもあるが、そうでないときの踏ん張りの効かないピッチングにいらいらするのだ。

力むとインステップになり、修正が利かなくなるようだが、力んで球が高くなっているなと感じたら、「こう対処する」という明確な矯正術を早く見つけて欲しい。

下記記事のように、立ち位置の補正だったり、カーブを投げて腕の使い方を代えたり選手それぞれだとは思うが。

■↓■日刊スポーツから(http://www.nikkansports.com/)■↓■

 「3センチの変化」で開幕ローテをつかむ。ソフトバンク寺原隼人投手(30)が、今キャンプからフォーム改善を図っていると明かした。左足のインステップ矯正により好感触を得ている。今日15日の紅白戦で実戦初登板。予定される2イニングで結果を残し、首脳陣にアピールしたい。

 昨年4勝どまりだった右腕は、悩みの種を明かした。「力むとどうしてもインステップしてしまっていた。その課題は去年も頭の中にあったが、なかなか変えるタイミングがなかった。(クロスする)左足を内側(一塁側)に持っていくと、スムーズに投げられる」。その違いは足の幅半分くらい。わずか3センチほどだが、されど3センチ。おかげで腕の振りが横から縦になり、ボールに力が伝わるようになった。

 キャンプでは積極的にブルペンに入り、修正を続けてきた。11日のシート打撃登板では打者11人に対して2安打。新球チェンジアップも生かし、まずまずの内容だった。郭泰源投手コーチも「足の運びがスムーズになって、去年よりだいぶ良くなった」と話す。

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