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運営予算が、昨年を下回っている可能性


今日、発表があった選手とは別に、

 外国人のセンターFW

 日本人でスピードのあるサイドの選手

の獲得を予定しているとのこと。

去年のような、攻撃の手詰まり感が、今年も起こりそうな気がするなぁ。

金森を呼ぶんじゃないかとなんとなく思っているのですが。

やたら少数精鋭を強調しているような気がしてるのですが、けが人が出たらそうとう厳しい人員だと思いますよ。

岩下の稼働率は、期待できませんから。

(すでに、別メニューでスタートみたい)

輪湖・岩下・實藤のうち、2人がケガやカードで出れないなんてことが普通に起こり、高卒ルーキーを使って一か八かの試合もありそう。

実は、運営予算が、昨年を下回っているような気もしてきました。

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アビスパ 人件費や試合運営費などの経費を1億円程度削減することで黒字確保へ


今期予算(2014年2月~2015年1月)は、苦しんだ今年の予算と同規模の8億7675万円にすると発表されました。

今期、赤字を計上すると、3期連続赤字となりJリーグからライセンスが付与されません。

胸スポンサーがついていない状況で、前年度予算と同様の金額にしたということは、前年度の西鉄様の胸スポンサーの金額はそんなに大きくなかったのかもと想像されます。(バスにアビスパの広告を掲示してくれるなど多大なご協力を頂いていますが)

クラブがなくなっては大変です。一サポーターの立場ですが、心配でトレースせざるを得ないのです。

ユニフォームスポンサーをすべて得られていないこと。人件費を削減すると言いながら社員募集をしていること。低予算の施設運営費で臨むことで試合前座の魅力が低下することなどを懸念しています。

いよいよ開幕で、心から応援したいと思っていますけど、経営陣の皆さん、今年こそ頼みますよ。

■↓■アビスパオフィシャルから(http://www.avispa.co.jp)■↓■

アビスパ福岡では2013シーズンにおける経営危機に陥った要因を分析し、2014シーズンの予算を策定しました。2014シーズンの経営上の最重要課題は財務体質の強化による経営の安定化です。
具体的には、1)現実的な収益に基づいた予算での経営 2)一般管理費・販売管理費の見直しによる大幅な支出削減です。2014シーズンは、クラブライセンス制度が導入されて三年目。二期連続赤字見込の弊クラブにおいては、黒字化がライセンス交付の絶対条件のシーズンとなります。

一方で、トップチームはアビスパ福岡株式会社の最大のコンテンツであり、興業価値の低下を避けるべく、トップチームに関する経費は2013シーズンと同規模程度にて策定しております。プロサッカークラブとしてJ1昇格は悲願であります。一年でも早くJ1に昇格し、夢と感動を株主、協賛企業、ファン・サポーター、そして地域のみなさまと共有し、活力ある福岡を全国に、また、アジアに発信したい思いは強く持っています。
しかしながら、J2クラブ予算平均は約10億円規模であり、予算規模の拡大は喫緊の課題です。2014シーズンはその規模からチーム基盤を確立する一年とし、チーム目標を設定しました。J1昇格に向けてのチーム作りのスタートシーズンとして、全力で取り組んでまいります。

また2014シーズンは、ホームゲーム開催におきましても、低予算の試合運営費で臨むことになりますが、クラブスタッフ全員で、「おもてなし」の維持には全力で取り組んでまいります。皆様の声援をしっかりと受け止め、皆様に愛されるクラブを創りあげます。

2014シーズンも変わらないご支援とご声援をお願い申し上げます。

◇ 営業収益予算
876,750千円 (2013シーズン見込と同規模)
◇ 営業費用予算
845,070千円 (2013シーズン見込より一億円程度の削減)
◇ 営業損益
31,680千円 (3年連続赤字の回避)
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アビスパ 運営予算5000万削減 育成の年に


「育成の年」このクラブコンセプトを絶対に1年間忘れてはいけない。

5000万程度の予算削減で本当に良かったではないか。クラブの魅力を個の力に求めるのではなく、若い選手の成長に見出し、数年後の反抗の準備を進めるのだ。

時には巨大戦力に負け、イライラすることもある1年になるかもしれない。そんな時、クラブに文句ばかり言うサポーターであってもいけないと思う。野見山社長と共に思いのベクトルを合わせクラブを成長させて行きたい。

■↓■西スポから(http://www.nishinippon.co.jp/nsp/)■↓■

 昨年10月に経営危機が表面化した福岡は我慢の1年となる。今季のトップチームは運営費を約5000万円削減される見込み。就任2年目のマリヤン・プシュニク監督も「今のこの予算ではJ1を目指すとは言えない。育成の年になる」と目先の結果よりも若い選手に経験を積ませる方針だ。
 昨季は15勝11分け16敗の14位。一時、J1昇格PO出場圏内まで浮上したが、夏場以降に失速。特に運動量が落ちた試合終了間際での失点が目立った。後半ロスタイムの7失点はリーグワースト。初めて日本で指揮を執ったプシュニク監督も「勝ち点をもっと稼ぎたかった。最後に失点することで、勝ち点を落とした」と悔やんだ。一方で、ルーキーのFW金森健志ら若手を積極起用。金森は2016年リオデジャネイロ五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表にも選ばれた。「チームを引っ張っていく」と金森。14年を、新生アビスパのスタートとする。

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