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バンデンハーク 盗塁阻止率0%

良いピッチャーだから研究される。

これって自明なことですけど、バンデンハークにかなりの実力あるからこそ、他チームはその弱点を突いてきます。

2015年は盗塁の企画26度のうち19度成功され、阻止率27%。2年目の去年は、企図13度を全て決められ、阻止率0%だったみたいです。


これってクイックの遅さを完璧に突かれて、さらにフォームも読まれちゃった可能性が高い。
バンデンハークは、「常に1.2秒に近づくのが目標」とのことだが、昨季のタイムは、試合によってバラバラで1.2秒台後半から1.4秒台とかかっていたそうです。

試合でクイックを意識しすぎて力む事無く、しっかり練習でそのフォームを身につけて欲しいですね。

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西武が必死に連敗阻止へ動くも


秋山が塁に出まくり、中軸が大きいのを打てる西武打線は本当に脅威だったのだが、10連敗もしてしまうとは。

昨日の試合も、ホークス1点リードで終盤に進んだもんだから、無理して先発十亀を早めに下ろし、武隅や高橋を使ってきてことにちょっとかわいそうな感じさせえしてしまいました。

9回は、最近右打ちに開眼しつつある今宮が、ライトボール際へのホームランを放つなどし、結果はホークス快勝。両チームとも打線の調子が落ちている中でも結果が異なる状況で、層の厚みが違うところを見せつけました。

西武が10連敗する中、4位だったロッテが7連勝とは。正直、CS進出の3チームが入れ替わるとは思わなかった。

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2014年パリーグ盗塁阻止率


昨日の試合で、初回にあっさりと2つの盗塁を決められたことがショックで、今シーズンの盗塁阻止率を調べてみました。

1 炭谷 銀仁朗 (西) .422
2 鶴岡 慎也 (ソ) .407
3 大野 奨太 (日) .356
4 嶋 基宏 (楽) .273
5 伊藤 光 (オ) .226
5 細川 亨 (ソ) .226

鶴岡、いいねぇ。。

細川、やはり厳しいか。。

盗塁を8割決められるということは、足の速い選手にとって、単打は2塁打だね。

今シーズンの評価として、リード面では細川>鶴岡ということなんでしょうけど、リードの評価は数値で表しづらいこともあり、起用の選択が難しい。

オリックスも日ハムも盗塁数が多いだけに、短期決戦で盗塁が命取りにならなければ良いのですが。

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