2016年 みなさんが選ぶアビスパ月間MVP

2016年 4〜12月実施

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  3月・・・前線で体を張ってキープしてくれるウェリントンは、J1に通用していると言えばそいうなのだが、ウェリントンに当ててくる攻撃をつぶせば手がなくなるアビスパの攻めはJ1では全く通じていないという悲しい状態に。それでもウェリントンありきの攻撃で活路を見出すしかなく、彼が3月のMVPであることには間違えありません。
  4月・・・前線で孤軍奮闘するウェリントンが2カ月連続のMVPです。2位には、ナビスコで結果を出し、そのままリーグ戦でもポジションを奪った堤が選ばれています。ウェリントンにどう繋ぐかという課題を堤のフィードで解決させようと試みた試合もありました。
  5月・・・ホーム唯一の勝利湘南戦に続いて柏戦でもゴールした城後がMVPに選ばれました。第2ステージでは三門に続いて駒野を獲得し、供給されるパスの質も上がってくるでしょうから、城後のスペースへの走りがより得点チャンスに繋がると期待しています。
  6月・・・18才の邦本が初受賞!邦本がボランチに入れば中盤のルーズボールがよく取れる。邦本がウイングに入ればFWにオリジナリティのあるパスが出せるということで、チームに変化をもたらすことができていたと思います。井原監督は、大事に起用している感じはありますけど、アビスパを背負って立つ選手に成長してほしいです。
  7月・・・先月に続いて邦本が受賞です。現在は、交代要員として出場し、ゲーム後半で運動力が落ちた選手を動かすプレーができていると思います。それでもスタメンで起用されるほど井原からの信頼は得ていないとも言え、もうワンステップアップしてほしいですね。
  8月・・・途中から加わった三門の苦労は幾何のものだろうか。中盤の底で運動量豊富に動き回る姿や、トップ下で起用される奇策を採用した試合など孤軍奮闘している姿を何度も見ました。周りのイージーミスにイラつくことも多かったと思うが、若い選手を鍛えてほしいと思います。
  9月・・・2ヶ月連続で三門が月間MVPに選ばれています。先日の広島戦後も「止められると思ったところで止められない」と語り、これまでも何度か、選手の質の低さ・技術の至らなさについて話しています。結構、チーム内で角が立つことにもなる意見ですけども、こういったことを言わないとこの現状を打破できないという意思表示なのかなと感じています。
  10月・・・ゲームに変化を付けるパス・前を向く姿勢 そんなところが、評価されているのだと思います。ただ10月は複数失点をしてしまい敗色濃厚の中プレーする機会が多かったためか、あきらめているかような緩慢なプレーも見られました。若さを前面に出したアグレッシブなプレーも期待しています。来年は不動のレギュラーになってくれると信じてますから。
アビスパ月間MVP
3月
1位 ウェリントン 32
2位 亀川 諒史 8
3位 濱田 水輝 3
4月
1位 ウェリントン 24
2位 堤 俊輔 13
3位 イ ボムヨン 9
5月
1位 城後 寿 36
2位 邦本 宜裕 17
3位 ウェリントン 3
6月
1位 邦本 宜裕 88
2位 金森 健志 10
3位 濱田 水輝 2
7月
1位 邦本 宜裕 88
2位 神山 竜一 11
3位 濱田 水輝 9
8月
1位 三門 雄大 27
2位 為田 大貴 6
3位 駒野 友一 1
9月
1位 三門 雄大 19
2位 平井 将生 8
3位 ダニルソン 4
10月
1位 邦本 宜裕 49
2位 城後 寿 4
3位 田村 友 3


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