2019年 パリーグ レギュラー選手別XR27比較

2018年へ
甲斐の打力がアップしたことにより、各ポジションの選手に穴の無い打線になったと思いますが、柳田が不在になると小粒感は否めません。西武・楽天・ロッテの打線の質が高いことが読み取れ、これらのチームの投手陣が当たりの年には、苦戦することになりそう。


ソフトバンク オリックス ロッテ 西武 楽天 日本ハム
(1)DH デスパイネ ロメロ 井上 栗山 ブラッシュ 近藤
6.68 7.07 5.99 3.98 7.60 6.44
(2)キャッチャー 甲斐 若月 田村 堀内 清水
4.50 1.49 2.96 8.11 5.29 3.76
(3)ファースト 内川 モヤ 鈴木 山川 銀次 中田
3.57 3.58 5.86 6.98 4.66 4.93
(4)セカンド 明石 福田 中村 戸崎 浅村 渡邊
3.85 3.87 4.13 6.10 6.67 4.59
(5)サード 松田 西野 レアード 中村 ウィーラー 横尾
4.91 3.60 5.32 6.49 4.21 2.64
(6)ショート 今宮 大城 藤岡 源田 茂木 中島
4.45 3.85 3.63 3.92 5.35 2.35
(7)外野手 上林 吉田 角中 木村 辰己 大田
3.15 8.06 4.81 3.19 3.77 4.71
(8)外野手 釜元 西浦 マーティン 秋山 島内 西川
3.10 1.94 5.74 6.68 5.29 5.90
(9)外野手 グラシアル 中川 荻野 金子 ブラッシュ
7.27 4.37 6.30 3.90 7.60 3.78


XR27:ある特定の選手1人で構成された打線で試合を行った場合、27アウト(9イニング×3アウト=1試合)で平均何点とれるかを算出した指標。

上記表では、5点以上を好打者として赤字で表記。3点未満を青字としています。



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