2019年 みなさんが選ぶホークス月間MVP

2019年 4月〜10月実施

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 4月・・・この月に1勝もできなかった大竹が、その内容が評価されて見事にMVPとなりました。登板した全試合でQSを達成。月間MVPは0.89ですから、当然と言えば当然です。間合いの取り方を変えたりして、単調にならないクレバーなピッチングができる質の高い投手。ぜひとも二ケタ勝ってほしい。野手の方は、ひとりで気を吐いていた時期もあった今宮が受賞です。3番打者として.314 12打点 6本という堂々たる成績を上げています。
 5月・・・エース千賀が堂々の投手MVPです。やはり千賀が投げると、その投球内容に格の違いを感じます。調子が悪くても抑えられる球種がある事、調子が悪くてもピンチの場面で一段階上げたピッチングができるその質の高さこそが、エースと言われる所以です。打者MVPはデスパイネが選ばれています。グラシアルもすごかったのですが、彼以上の数字も上げていますし、走塁とかの積極性も見られ、充実感を感じます。
 6月・・・3勝1敗 2.88と結果を残した千賀が2か月連続のMVPに選出されました。交流戦の最終試合となった巨人戦で勝ち投手になるなど、チームの結果に大きな影響を与えてくれました。最近はコントロールを乱し、勝てない試合が続くものの、シーズン終盤の大事な試合でも再び結果を残してくれることを期待しています。野手は月間打率.313 18打点 7本と好成績を残した松田が選ばれています。打つとき・守るときいつでも大きな声でチームを鼓舞する彼の姿勢に感銘しています。その松田の成績が良ければ、チームの正式が悪いはずもありません。
 7月・・・この月は、先発投手が目立った成績を上げられなかったこともあり、11試合に登板し防御率1.59と安定したセットアップを続けた松田遼馬が選ばれました。松田遼馬はここまで44試合に登板するなど通年で活躍中。難しいピンチの場面でセットアップするには厳しいですが、経験もありますから勝手に崩れていくことが無いので安心できます。7月は、野手も好成績を残した選手が少なかったのですが、いいところで一発を積み上げてくれた松田宣浩が選ばれています。この選手も好不調の波がある選手ですが、ここ数年では安定している方。ケガなく通年で打席に立ち続け、チームを鼓舞してくれるので優勝には欠かせない選手だと思います。
 8月・・・多くの選手に疲れが見えていた夏場で、安定したセットアップを見せていたモイネロが投手MVPに。早い回で降板する先発投手が多かったせいで、ゲーム後半に投げる選手の登板数も多くなり苦労した時期でした。モイネロは、チェンジアップを見逃されると苦しくなりますが、ストレートが伸びている日は三振が取れる優秀なセットアッパーです。打者は捕手の甲斐が選ばれています。レギュラーでは、松田に次ぐ打率。捕手としては十分な打撃成績を残したシーズンだと思います。
 9月・・・9月6日のマーリンズ戦でノーヒットノーランを達成した千賀が堂々の投手MVPに選ばれました。3連敗していた苦しい状況で、課題を倉野コーチと見つけ、きちんと修正してきた彼の修正力がすばらしかったと思います。今年は、シーズンを通してローテを守ってくれました。相当に疲れが溜まっていると思いますが、秋季キャンプでうまく回復調整してほしいと思います。打者MVPは、グラシアル。日本シリーズ第1戦で、彼が逆転ホームランを放ってから、チームが勢いに乗ったと思います。必ず契約更新してほしい。
ホークス投手月間MVP
4月
1位 大竹 耕太郎 33
2位 甲斐野 央 32
3位 森 唯斗 2
5月
1位 千賀 滉大 9
2位 モイネロ 6
3位 大竹 耕太郎 3
6月
1位 千賀 滉大 10
2位 甲斐野 央 6
3位 モイネロ 4
7月
1位 松田 遼馬 9
2位 高橋 礼 3
3位 嘉弥真 新也 1
8月
1位 モイネロ 7
2位 森 唯斗 3
3位 甲斐野 央 1
9月
1位 千賀滉大 8
2位 森 唯斗 5
3位 高橋 礼 1


ホークス野手月間MVP
4月
1位 今宮 健太 32
2位 松田 宣浩 4
3位 内川 聖一 1
5月
1位 デスパイネ 10
2位 グラシアル 6
3位 松田 宣浩 2
6月
1位 松田 宣浩 12
2位 グラシアル 11
3位 甲斐 拓也 2
7月
1位 松田 宣浩 8
2位 デスパイネ 3
3位 甲斐 拓也 1
8月
1位 甲斐 拓也 6
2位 明石健志 4
3位 内川 聖一 3
9月
1位 グラシアル 6
2位 今宮 健太 4
3位 周東 佑京 1


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