2009年 4月〜10月実施
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4月・・・現在ホールド王に輝いている攝津投手が4月の投手MVPです。勝ちパターンのセットアップとして十分すぎるほどの活躍。しかし投げすぎで疲労が蓄積することがとにかく心配なので、負け試合では無理して使わないように気をつけてほしいですね。野手MVPは、文句なしで長谷川が選ばれています。やっとホークスにもいきの良い中距離ヒッターが出てきました。これからも中軸を打てるバッターとして成長してほしいです。
5月・・・現在のホークス投手陣の中で最も安定しているファルケンボーグが文句無く5月のMVPに選ばれました。攝津→ファルケンボーグという中継ぎリレーは絶対的存在として君臨し、勝ちパターンの試合はしっかりモノにできるという優勝を狙える戦力に引き上げてくれました。打者のMVPは、オーティズが受賞。もし松田が怪我していなかったらオーティズがいないわけで、影のMVPは松田?なんて思ってしまったりもします。オーティズのおかげで打ち勝つ試合が増えてきました。
6月・・・先発した試合では、必ず試合を崩さず少ない失点で勝ちゲームを作ってくれるホールトンが初MVPに選ばれました。制球力と緩急はやはり目を見張るものがあり、杉内との2枚看板を形成してくれています。打者は、田上が受賞。交流戦の飛躍は田上の捕手としての成長が大きかったことは言うまでもありません。そして田上の長打力は下位打線の破壊力を高め、打線のどこからでも得点できるようになりました。
7月・・・試合を崩さず2勝2敗の成績を上げたホールトンが2ヶ月連続のMVPとなりました。春先に2点台を保っていたときと比べるとコントロールが甘くなっているようですが、球団はその実力を認め、来シーズンの契約を決めています。打者は小久保が獲得。爆発こそ無いもののコンスタントにヒットを重ね、キャプテンの重責を果たしているように思えます。そして何よりすごいのはこの年齢で、全試合出場を達成していることです。
8月・・・先発で4勝した杉内投手が今年初受賞。ハーラーダービーもトップタイに並び、名実ともにホークスのエースで球界を代表する左腕になりました。特に日ハム戦で2勝し、CSシリーズでの活躍が期待されます。打者MVPは、2ヶ月連続小久保が受賞。現在ホームラン18本だが、昨年の20本を越えたい!
9月・・・
ホークス投手月間MVP | ||
4月 | ||
1位 | 攝津 正 | 31 |
2位 | ホールトン | 5 |
3位 | 神内 靖 | 4 |
5月 | ||
1位 | ファルケンボーグ | 23 |
2位 | 攝津 正 | 7 |
3位 | 杉内 俊哉 | 5 |
6月 | ||
1位 | ホールトン | 22 |
2位 | 攝津 正 | 17 |
3位 | 杉内 俊哉 | 16 |
7月 | ||
1位 | ホールトン | 28 |
2位 | 攝津 正 | 27 |
3位 | ファルケンボーグ | 26 |
8月 | ||
1位 | 杉内 俊哉 | 9 |
2位 | 攝津 正 | 8 |
3位 | 馬原 孝浩 | 2 |
9月 | ||
1位 | 攝津 正 | 37 |
2位 | 杉内 俊哉 | 28 |
3位 | 大隣 憲司 | 1 |
ホークス野手月間MVP | ||
4月 | ||
1位 | 長谷川 勇也 | 40 |
2位 | 松中 信彦 | 2 |
3位 | 小久保 裕紀 | 1 |
5月 | ||
1位 | オーティズ | 30 |
2位 | 長谷川 勇也 | 3 |
3位 | 松中 信彦 | 1 |
6月 | ||
1位 | 田上 秀則 | 69 |
2位 | オーティズ | 48 |
3位 | 長谷川 勇也 | 7 |
7月 | ||
1位 | 小久保 裕紀 | 34 |
2位 | 松中 信彦 | 6 |
3位 | 多村 仁志 | 3 |
8月 | ||
1位 | 小久保 裕紀 | 18 |
2位 | オーティズ | 5 |
3位 | 本多 雄一 | 4 |
9月 | ||
1位 | 小久保 裕紀 | 39 |
2位 | オーティズ | 28 |
3位 | 松田 宣浩 | 1 |