2008年 4月〜10月実施
4月・・・投手MVPは、新人の久米投手が選ばれました。先発が崩れた一時は、久米投手以外信頼できないというときもあり、久米でつないで何とかするというのがホークスの4月の勝ちパターンでした。野手のMVPは、柴原選手が選ばれました。松中・小久保をつなぐ地味な活躍ながらも、何気に柴原の活躍で勝っていたという試合がありました。
5月・・・杉内投手が、パリーグの月間MVPを獲得していたこともあり、ホークスのMVPも当然選出されました。5月は無傷の4連勝。昨年と合わせ、5月9連勝だから毎年この月は調子がよい。昨年はこの後なんとなく勝ち星が延びなかったが、今年はこのままつっぱしってほしいですね。野手MVPは川崎選手が選ばれました。安打を確実に積み重ね、現在はパリーグ最多安打の選手。私個人は3番を担ってもよいのではないかと思います。
6月・・・先発した4試合とも試合を崩さず、左腕3本柱の一角として交流戦の優勝に貢献した大隣がMVPに選ばれました。ファーボールで自滅さえしなければスイスイと完投できる能力を持っており、杉内・和田が抜けるオリンピック期間のエースとして活躍が期待されます。野手では、交流戦中、主に5番で起用され3割の打率をキープした柴原選手が選ばれました。
| ホークス投手月間MVP | ||
| 4月 | ||
| 1位 | 久米 勇紀 | 16 |
| 2位 | ホールトン | 2 |
| 3位 | 和田 毅 | 1 |
| 5月 | ||
| 1位 | 杉内 俊哉 | 24 |
| 2位 | 和田 毅 | 7 |
| 3位 | 久米 勇紀 | 2 |
| 6月 | ||
| 1位 | 大隣 憲司 | 18 |
| 2位 | 杉内 俊哉 | 17 |
| 3位 | 柳瀬 明宏 | 1 |
| ホークス野手月間MVP | ||
| 4月 | ||
| 1位 | 柴原 洋 | 19 |
| 2位 | 松中 信彦 | 7 |
| 3位 | 小久保 裕紀 | 1 |
| 5月 | ||
| 1位 | 川崎 宗則 | 28 |
| 2位 | 小久保 裕紀 | 17 |
| 3位 | 松中 信彦 | 12 |
| 6月 | ||
| 1位 | 柴原 洋 | 19 |
| 2位 | 川崎 宗則 | 14 |
| 3位 | 松中 信彦 | 3 |