2008年 みなさんが選ぶホークス月間MVP

2008年 4月〜10月実施

2007年へ 2009年へ


 4月・・・投手MVPは、新人の久米投手が選ばれました。先発が崩れた一時は、久米投手以外信頼できないというときもあり、久米でつないで何とかするというのがホークスの4月の勝ちパターンでした。野手のMVPは、柴原選手が選ばれました。松中・小久保をつなぐ地味な活躍ながらも、何気に柴原の活躍で勝っていたという試合がありました。
 5月・・・杉内投手が、パリーグの月間MVPを獲得していたこともあり、ホークスのMVPも当然選出されました。5月は無傷の4連勝。昨年と合わせ、5月9連勝だから毎年この月は調子がよい。昨年はこの後なんとなく勝ち星が延びなかったが、今年はこのままつっぱしってほしいですね。野手MVPは川崎選手が選ばれました。安打を確実に積み重ね、現在はパリーグ最多安打の選手。私個人は3番を担ってもよいのではないかと思います。
  6月・・・先発した4試合とも試合を崩さず、左腕3本柱の一角として交流戦の優勝に貢献した大隣がMVPに選ばれました。ファーボールで自滅さえしなければスイスイと完投できる能力を持っており、杉内・和田が抜けるオリンピック期間のエースとして活躍が期待されます。野手では、交流戦中、主に5番で起用され3割の打率をキープした柴原選手が選ばれました。
  7月・・・投手MVPは、オリンピック期間のエース大隣投手が選ばれました。お世辞ではなく、頼りになるピッチャーになりました。杉内・和田・大隣に加え、和巳と新垣が戻ってくればやはり投手王国なのかと自信を持ってしまいます。まだまだ2年目なんでこれからもチームを支えてくれるでしょう。野手MVPは、宗りんが選ばれました。安打を打つ技術はチームで一番うまい。疲労骨折での離脱は痛いですが、本多が調子を上げているので補完しあってもらいましょう。
  8月・・・帰ってきた守護神、馬原投手がMVPに選ばれました。8月は5セーブをあげ、試合終盤の安心感をファンに与えてくれました。今シーズンは怪我で出遅れ、その後もフォークのみに頼ったりするなど万全で無かったけれども、来年こそフルに働けるよう無理せず調整してほしい。野手のMVPは、松田選手が選ばれています。まだまだ1線級のピッチャーには歯が立ちませんが、.280前後の安定した打率は残せるようになりました。まだまだ伸びしろを感じる選手です。井口に少しでも近づけるようにがんばってほしいです。
  9月・・・投手MVPは、2勝した新垣投手が選ばれました。というか新垣投手しか2勝以上していません。スライダーが切れている内は本当に良いピッチャー何ですけどね。力が少しでも入り、バランスが崩れると暴投するほどボールが荒れるんで、とにかく完璧な自信がつくまでフォームを固めてほしい。野手MVPは、本多選手が選ばれました。井口の日本復帰が取り立たされたとき、ホークスには本多がいるから要らないとフロントが語っていました。それだけ成長した証なんでしょう。
ホークス投手月間MVP
4月
1位 久米 勇紀 16
2位 ホールトン 2
3位 和田 毅 1
5月
1位 杉内 俊哉 24
2位 和田 毅 7
3位 久米 勇紀 2
6月
1位 大隣 憲司 18
2位 杉内 俊哉 17
3位 柳瀬 明宏 1
7月
1位 大隣 憲司 12
2位 杉内 俊哉 4
3位 高橋 秀聡 1
8月
1位 馬原 孝浩 3
2位 ホールトン 2
3位 大隣 憲司 1
9月
1位 新垣渚 6
2位 杉俊俊哉 4
3位 該当者なし 3


ホークス野手月間MVP
4月
1位 柴原 洋 19
2位 松中 信彦 7
3位 小久保 裕紀 1
5月
1位 川崎 宗則 28
2位 小久保 裕紀 17
3位 松中 信彦 12
6月
1位 柴原 洋 19
2位 川崎 宗則 14
3位 松中 信彦 3
7月
1位 川崎 宗則 12
2位 松中 信彦 3
3位 小久保 裕紀 2
8月
1位 松田 宣浩 5
2位 本多 雄一 2
3位 松中 信彦 1
9月
1位 本多 雄一 5
2位 松田 宣浩 4
2位 該当者なし 4


Hawks-Avispa.com to Top