2007年 4月〜10月実施
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4月・・・投手MVPは、開幕3連勝を飾りチームに勢いをもたらした和田投手が選ばれました。その後は背部の炎症を患い戦列を外れましたが、約2週間で復帰。スタートダッシュの柱として活躍した面が評価されたようです。野手MVPは、小久保選手が文句なく選ばれました。4月の本塁打、打点、得点の各部門でリーグトップの数字を残したんだからその活躍はすばらしい。
5月・・・杉内は5試合に投げて5勝、防御率0・89を記録。文句なしのMVPを受賞しました。後半戦の巻き返しは、4本柱の柱である杉内が中心となって連勝を伸ばしたいところ。野手のMVPは、大村選手が選ばれました。ずっと首位打者をキープしている大村選手が、チャンスメーカーとして中軸に繋いでいる点が評価されました。
6月・・・依然 好調の杉内を差し置いて投手MVPは馬原投手が選ばれました。負けなしの6セーブはさすが。防御率は0.48と抜群の安定感を示し、2位以下を引き離しているセーブ王も間違いないでしょう。野手MVPは、帰ってきた宗りんが受賞。6月13日のホーム復帰戦の猛打賞からチームに勢いが出てきたようです。やはり宗りんの元気さがないとチームが盛り上がりませんね。
7月・・・投手MVPは、6月に引き続き馬原が受賞しました。中継ぎが総崩れの状態なので無理して8回から投げるケースが続いています。本当は肩を酷使したくないのですが、勝ちけれない状況が続いているので仕方ありません。野手MVPも2ヶ月連続で川崎が受賞。川崎は3割3分に迫る高打率を残していますが、規定打席には届かない状況。しかし、本多が成長すれば将来は3番打者ということも考えられるだろう。
8月・・・投手MVPは、初めての受賞となる水田投手が選ばれました。勝ちゲームでの中継ぎ登板の成績が評価されたようです。ここ数年は活きの良い若手が中継ぎを引っ張っていましたが、今年は新戦力が出てこず水田に頼りっぱなし。馬原とともに勤続疲労しないようにケアを十分にしてほしいですね。野手のMVPは、宗りんが3カ月連続の受賞。確かにしっかりとチャンスメークしチームの勝利に貢献しています。残念なのは3位に1票も入らず受賞者なしの状況。選ぶ選手が少ないという現実なのかもしれません。
9月…今年初めて、和巳が月間MVPに選出されました。登板間隔を空けて、慎重に投げているものの、要所要所で2勝したその安定感が評価されたようです。野手部門は、宗リンが4連続受賞。けが以外では不振に陥ることもないコンスタントな貢献が素晴らしい。
ホークス投手月間MVP | ||
4月 | ||
1位 | 和田 毅 | 7 |
2位 | 馬原 孝浩 | 3 |
3位 | 杉内 俊哉 | 1 |
5月 | ||
1位 | 杉内 俊哉 | 8 |
2位 | 馬原 孝浩 | 2 |
3位 | 佐藤 誠 | 1 |
6月 | ||
1位 | 馬原 孝浩 | 36 |
2位 | 杉内 俊哉 | 13 |
3位 | 和田 毅 | 2 |
7月 | ||
1位 | 馬原 孝浩 | 24 |
2位 | 杉内 俊哉 | 14 |
3位 | 和田 毅 | 1 |
8月 | ||
1位 | 水田 章雄 | 22 |
2位 | スタンドリッジ | 11 |
3位 | 斉藤 和巳 | 2 |
9月 | ||
1位 | 斉藤 和巳 | 26 |
2位 | 馬原 孝浩 | 10 |
3位 | 水田 章雄 | 4 |
ホークス野手月間MVP | ||
4月 | ||
1位 | 小久保 裕紀 | 7 |
2位 | ブキャナン | 3 |
3位 | 大村 直之 | 1 |
5月 | ||
1位 | 大村 直之 | 7 |
2位 | 多村 仁 | 3 |
3位 | 小久保 裕紀 | 1 |
6月 | ||
1位 | 川崎 宗則 | 37 |
2位 | 柴原 洋 | 28 |
3位 | 大村 直之 | 8 |
7月 | ||
1位 | 川崎 宗則 | 32 |
2位 | 柴原 洋 | 16 |
3位 | 大村 直之 | 3 |
8月 | ||
1位 | 川崎 宗則 | 35 |
2位 | 松田 宣浩 | 5 |
3位 | 該当なし | |
9月 | ||
1位 | 川崎 宗則 | 39 |
2位 | 本多 雄一 | 5 |
3位 | 該当なし |