ホークス-アビスパ.com(応援ブログ)

ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の試合レビュー、ニュース、応援歌、記録を掲載するブログ

By

野村氏、落合氏の東京オリンピック予想ナインを見て


王・長島の「読売派」と野村・落合の「巨人に距離を置く派」の2派に、プロ野球会は分かれているなと、少し冷めた思いも感じながら、見てました。

サードは、松田で良いんでしょうか。

柳田と筒香が打ちまくらないとメダルに届かないな。

野村さんが言えば、田中将大が来てくれると笑ってましたけど、彼と大谷の2枚先発でないと、アメリカに対抗できない可能性大。

キャッチャーは、甲斐と森の併用しか考えられないのですが。

外野で使いたかった秋山は、この年メジャー1年目と思われるので、こうなりそう。

にほんブログ村 野球ブログ ソフトバンクホークスへソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

プロ野球の年俸は、インセンティブ?実績連動?


中村選手の代理人として任命されている北村弁護士は、今回の契約の出来高について「球団の希望で、今年はフタがされていた。限界数値が決まっていた。それが外れた」と明かしたそうです。

フタというには、積みあがっていくインセンティブの価格の上限。

「だから(成績を)上げれば上げるほど天井なしでインセンティブが付く」とのこと。

代理人としては、やりがいを持てる環境を作ってやった形になるでしょう。

さらに、こう説明されていました。

「その年に獲得したインセンティブの幅を、そのまま翌年の年俸に加算する。だから自分の獲得したインセンティブがそのままベースアップになる」。

基本給1億円に、インセンティブが5000万付けば、次の交渉時の基本給は1.5億ということらしい。

プロ野球の年俸って、昨年までの実績を選手本人の価値とし、昨年までの実績に応じた期待値で年俸が決まるものだとずっと思っていました。

逆にその方が、選手にとっても得だと言える場合も多いと思います。

ドジャースの前田健太投手が結んだ契約は、彼ほどの実績を持ちながら年俸約3億6000万円。

インセンティブを含めれば最大で8年127億4400万円となる偏った契約額になっていましたが、こういった極端な契約の仕方にまでNPBも進んでいった場合、選手は納得するのでしょうか。

にほんブログ村 野球ブログ ソフトバンクホークスへソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

By

育成選手を任せられるクラブと思われているのか、育成型移籍しか実現できないのか


J1クラブが経験を積ませようと、育成型で移籍できるクラブを探し始めたとき、多く手を上げたであろうJ2の各クラブの中から、アビスパを選んでくれたことは、素直に考えるとうれしいこと。

特に、年代別代表を駆け上がってきている若い喜田を任せてもらう意義は大きいと思います。

前線で存在感を示す前川についても、徳島に代わって任せてもらえることになり、純粋に戦力が増しました。

一方、1年後には返却しないといけない可能性が高く、アビスパに蓄積すされる潜在的な戦力にはなていません。

J2 3年目の来年は、補強戦略に贅沢は言えないところもあるはず。穫れる選手は確実に集め、目玉選手とレンタル獲得選手のバランスが大事になってくると思います。

にほんブログ村 サッカーブログ アビスパ福岡へアビスパ福岡ブログランキングで、他のアビスパブログもチェック。

・この記事を読んでいる方は、以下の記事もお勧めです。

...............................20 / 1,113« 先頭...10...1819202122...304050...最後 »